一杯いっぱい
平成31ねん3月8日
岐阜羽島10時13分発新幹線の予約を携帯で取り(久しぶりに予約を取ろうとしたため取り方が分からず吉田部長の協力を得て・・・。)事務連絡をパソコンで確認したり、外線の対応をしたりしていて、車に乗ったらいつもの事ながら「いかん時間がない」駐車場に車を入れ、券売機で切符を手に入れエスカレーターでホームに着くと列車がタイミング良く入ってきて、取り敢えず「セーフ」。車内は混んでいて、お隣が空いてないので遠慮気味に携帯を操作してます。でも、アクシデントがない限り東京までは連れていってくれるので一杯いっぱいの状態は脱出しました。
ところで、9時前に施設に向かってると、あちらこちらで、当施設の公用車を見かけ、つくづく思いました。設立当初は公用車はデイサービスに一台と特養に一台の二台しかなかったのに今は11台もあり、この20年で施設の状況も随分変わったと思いました。
それにしても、新幹線は混みますね。だって、空席は一つもないですから。まだ隣に知らない方が座っていて、足を組み(ちなみに私はお腹が出ていて足を組むことは難しい—-。)スマホとにらめっこされていますが。
本日は、13時30分から全国老人福祉施設協議会正副委員長拡大会議があり、終了後は岐阜県から参加している幹事二人と共にかつて副会長をされた長老との意見交換会を仕組みました。私もこの5月で66歳。次世代への備えをしなければいけない立場だと考えています。かつての大長老の口癖は「老兵は過ぎ去るのみ」でしたから。私はまだ、老兵と言われるにはまだまだキャリアがありませんが、慌ててバトンするのではなく支障が出ないように緩やかな流れを作っていきたいと考えています。
本日は品川プリンスで泊まらせてもらい、明日は西濃地区の認知症連絡会と研修会がありますので、なるべく早くに帰りたいと考えていますが、一日おいて11日は全国老人福祉施設協議会の理事会があり再び東京にいかなければいけないので、10日の日曜日はしっかり施設で頑張りたいと思います。こんなに充実した日々を送れるのも健康であればこそ。油断する事なく精進していかねば。あと一つ私の真骨頂を言わせて下さい。
私は昨日、5日の日に竣工式にお招き頂いたところの理事長先生にパソコン打ちではありますがお手紙を書き、当法人のパンフレットや広報誌とチラシと共に岐阜新聞に掲載して頂いた素描の本を送付しました。今後の理事長先生との交流がどのように進展していくのかワクワクしています。「アクションなくして展開なし」(かっこよく決めたつもりなのですが)











