前ソフトバンク社長室長嶋聡さんの講演についてレポートします。
平成31年1月9日
昨日のコラムで嶋聡さんの研修会での記念講演についてレポートしますと書きましたが今は19時で午前8時から全国老施協から参議院選挙に組織内候補として出馬予定の角田充由さんと施設訪問に随行し岐阜羽島までお送りして施設に帰って来ました。昨夜もコラムを遅くに書いていたのでこのまま家に帰ってコラムを書こうとすると挫折してしまいそうなので、施設のパソコンに向かってコラムを書くことにします。嶋さんは講演中舞台の上を歩き回ったり、時には舞台から降りてきて参加者とコミュニケーションを取ったりと素晴らしいパフォーマンスと共に中身の濃い内容で、しかも難しい話を優しく話して下さった手法は非常に参考になりましたがとてもまねの出来るものではないと感じました。具体的には最初に語られた言葉で嶋さんの世界に入る事が出来ました。その言葉とはリーダーの条件にとって最も大切なものは「運と愛嬌」だと言われたことでした。そしてリーダーは夢(ビジョン)を語り、みんなが共鳴する先見性を持ち備え、多くの情報を得る努力を惜しまない事だと熱く語られました。そして、松下幸之助と孫正義に共通しているのは二人とも楽観主義者であると。その話を聞いた私は根拠のある中での楽観主義なのだと思いました。また、松下塾で塾生が幸之助さんに「私は成功するでしょうか」と聞かれたとき「成功するかは分からない。但し成功するコツはある。それは成功するまで止めない事だ。」成功者であるからこその答えだと思いました。そして最後に松下幸之助さんの言葉「経営者はいつも将来と言うものが頭にないといけない。5年後、10年後にどうなるか、どうすべきか。そのうえで、今どうしたらいいかを考えろ。将来から現在を考えるのが経営者としての発想である。」と。確かに全国老人福祉施設協議会の元会長の中村博彦先生も常に「5年先、10年先をにらんだ理事長でないといけない」と何度も教えて頂いた。私は常にこの教えを胸に置き頑張っていきたいと考えていますので今後の私の展開についてリピーターの皆さん見守っていて下さい。












