本日本部施設で月一回の認知症カフェが開催されました

平成30年10月15日

継続は力なりで、23名の地域の方々が参加して頂きました。参加者の中には親子で参加して下さる方もあり、ご近所の方を誘い合わせて車に乗せて来て下さる方もあります。本日は理事長としての開会の挨拶で先般10月6日から8日まで参加させて頂いた16年ぶりの四国巡拝についても話させて頂きました。私が高校2年の夏から28歳までは春と夏の年2回はお参りさせて頂き、『これでも先達もさせて貰い、私の言う事は絶対だったんですよ』と笑いを誘ったり、今回は滋賀信行会の歩き団参100回記念としてのお参りだったので記念Tシャツを頂いたと、わざわざ背中にある「南無大師遍照金剛」の文字を見ていただくと参加者から「ありがたい。ご利益があるね」と言われた信仰心の厚さに改めて感動しました。そして4歳の子が悪路の山道を泣きながらも歩かれた話をすると「頼もしい子になるね」のお声も頂きました。

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午後からは、月1回来て頂いている「てるてる座」のボランティアがありました。前回のボランティアの時に、参加者の音楽に合わせたタンバリンがぴったり合っていたのでもう少しタンバリンを増やして欲しいと言われていたので、10個を手に入れたと話しすると、てるてる座の大番頭の小倉さんが痛く喜んでくれました。

本日は6時15分から第二回の互助会のボーリングと飲み会がありますが、今日のTシャツは南無大師遍照金剛を背中に背負っているのでボーリングのボールが上手く・・・。

蒸気機関車の展示館が滋賀県長浜市にあるとお昼のニュースでやっていました

平成30年10月14日

そのニュースとは、展示館の中で蒸気機関車を一般の方が(子どもも沢山参加していました)綺麗にすると言う催しで、今日は特別に蒸気機関車の上にも乗れると言う事で、一生懸命に雑巾などで拭いているところが映されていました。子ども達が口々に「楽しかった」とインタビューに答えていました。私は、児童施設の指導員をしていた時に施設のイベントで毎年ミニSLは見ていましたが本物は東海道本線は早くに電化されていたので蒸気機関車に乗ったのは小学校4年の時に父親が校長として赴任していた時に夏休みに高山本線で上麻生まで連れて行って貰って、トンネルの手前になると「宏。窓を閉めなさい。」と言われて理由も分からず閉めた事を思い出しました。

古き良き時代に走っていた乗り物と思っていたら、時々は走らせていて多くの方だ写真を撮りに来るとの事。リニアでスピードを競う傍らでこのような企画もされる。ある意味贅沢な時代になったと思いますが、蒸気機関車が当たり前の時代は線路の近くにある家の方は洗濯物などへの配慮は当然のようにされていたのでしょうが、今、突然走られたら、喜ぶ人もいるでしょうが、洗濯物を汚された方は大変だと思います。これも、立場変わればと言うことなのでしょうか。

無知とは恐ろしい.

平成30年10月14日

本部施設の女子職員に不思議な子がいます。それは、蜘蛛やムカデは苦手だけれども蛇は『可愛い』と平気で捕まえて、他の職員から「逃がしてきなさい」と言われても「こんなに可愛いのにどうして嫌うんですか」と言う感覚の持ち主です。ある日、彼女が仕事を終えて川のほとりに「手頃な蛇がいたので、足でころころしていたらとても可愛かった」と話しをするので、「どんな蛇だった」と聞くと「黒くて40センチ位で可愛かった」と言うので「それはひょっとしたらマムシでなかったか」と言うと「マムシだったら駄目なんですか」と聞くので「マムシは自分が毒を持っていて強いと思っているから飛び掛ってくることがあるんだよ。」と答えると、「噛まれるとどうなるんですか」と泰平楽な事を言うので「マムシに噛まれたら血清の注射を打たないと命に関わることになるんだよ」と話をすると、スマホでマムシを検索して「私が足でコロコロしていたのはマムシでした。」と言うので、「自分は可愛いと思っていても、毒を持っているのもいるから今後は気を付けなさい」と言うと「マムシには近づきませんがやっぱり蛇は可愛いです。ニシキヘビでも飼いたい。」だと。人それぞれとは言いますが、彼女の感覚は私には理解出来ません。私はちなみに昭和28年生まれの巳年ですが、蛇は大の苦手です。細長い食べ物のうどんや蕎麦は好きですが。

 

東京ディズニーランドのミッキーマウスは瞬間移動をするらしい。

平成30年10月13日

大垣市制100周年記念事業に東京ディズニーランドのミッキーマウスがやって来ると教えて貰った時に「ミッキーマウスとの契約で、ミッキーマウスは大垣市のイベントに出演している時には東京ディズニーランドからは消えているんだそうです。」との事だったので、「立派な発想だね。ところで、大垣で出演している日はミッキーマウスの出番はないの。」と聞くと「理事長。ミッキーマウスは沢山のオファーがかかるので流石に無理ですよ。出演してる時間帯のみです。」との事なので、私は考えました。私の愛読書?の一つに『ドラゴンボール』と言うコミックがあるのですが(ちなみに全巻持っていて今でも時々読んでます。)その中の主人公の孫悟空は瞬間移動で瞬時に場所を移動する事が出来るのですが、ミッキーマウスも同じ様に出来るのだと感心した次第です。ところで私自身は『瞬間移動』よりも『分身の術』の方がリアルで私でも出来そうで好きですが・・・。でも瞬間移動はかなりの修行を積まなければ無理だけれども、ドラえもんの『どこでもドア』なら簡単そうだし・・・。誰か『どこでもドア』をプレゼントして下さい。さすれば、私のフットワークももっともっと軽くなるのに・・・。(何のこっちゃ。)

コラムの連続掲載が50日になり嬉しいお便りも頂きました。

平成30年10月12日

今日の郵便物の中に住所がなく『理事長コラム愛読者』と言うのがあり、開封して本文を読むまでは緊張していたのですが(かつて、コラムの中で誤字脱字が多いとの指摘を頂いた事があったものですから)「拝啓 突然のお手紙で失礼します。いつも、コラムを楽しみに拝見しております。」からの好意的な文面に正直ホッとしつつ、読んでいる内にめちゃめちゃ嬉しくなってきました。その内容とは以前のコラムの中で、関ヶ原町の町おこしで何か特産品や名物のアイディアはないかと言うものを書かせて頂いた事に対して『カレーライスをアレンジする』と言うもので、『(天下分け目の)関ヶ原カレー』『東軍西軍関ヶ原カレー』と銘打ってはとの提案でした。そして、最後に「今後も、含蓄のあるお話し、おもしろいエピソードなど、コラム楽しみにしております。

敬具   理事長コラム愛読者より」と書いてあり、アイディアを頂いた事に対しても嬉しかったのですが、私の誤字脱字の多い文章に対しても懲りずに読んで頂いている読者の方が、お見えになり輪を広げるアイディアを頂いた事に対しても感謝すると共に、この一通の手紙を励みとして、今後も頑張ってこのコーナーを続けて行きたいと思います。

継続は力なりが形になり、時間は作るものの考え方の実践がこのような形になったとも思うので、今後共ご愛読と共にご意見やアイディアを宜しくお願いいたします。

  • 消印が名古屋神宮とありました。宜しければ一度施設へも来て頂きたいです。
  • 毎日毎日私のコラムを首を長くして待っている方もありますので、毎日書きます。私の足跡として。私の思いとして。

第一回の互助会のボーリングと飲み会プラス二次会です

ボーリングでは3レーンで一緒にゲームをしているインドネシアから来たマリアはボーリングが初めてだとの事ですが1フレ3フレでストライク。私は4フレでストライク5フレでスペアで波に乗るかと思いきやおもいっきりペースダウン。1ゲーム目はまさかの85点。このまま終わったら高校生の時にプロボーラーを目指した?はずの私が・・・。エイヤーで2ゲーム目は130点でとりあえずほっと。私はストライクを出すたびに職員に「遊び過ぎ」とプレッシャーをかけたりして・・・・(とりあえずボーリングの報告です)。飲み会は別室を用意してもらって飲み放題の食べ放題。私が挨拶をして乾杯。ボーリングでの一位二位三位に金一封の代わりにビール券をプレゼント。持ち込んだ岐阜の銘酒醴泉を二本飲みました。確かに旨かった。今度はゆっくりしみじみ呑みたいです。二次会は場所移動をして、8人で歌いまくり、飲みまくり。果たして我が家にたどりつけるかな。大丈夫、念ずれば大丈夫。

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11月11日の介護の日に合わせて岐阜県老人福祉協議会で特集記事を出すために役員による討論会が行われました。

平成30年10月10日

11月11日が介護の日になったのは舛添さんが厚生労働大臣の時に介護を国民に周知して貰うために制定されたものですが、会員施設の理解を得て岐阜新聞に特集記事を掲載して貰う事になり、会長、副会長と21世紀委員長の総勢6名による今後の展望についての討論会を大垣の優・悠・邑 和合で行いました。6名のメンバーはそれぞれにしっかりとした考えの持ち主(自分の事も含まれていて恐縮ですが)で、一時間の予定がはるかにオーバーして一時間半に渡って行われました。主に人材確保とキャリアパス及び災害時の施設の役割について話し合いました。この企画によって少しでも介護に対する認知度を上げ、介護に対する評価が上がればと考えています。

 

歩き団参をされたグループの報告を滋賀信行会青年会のリーダーとして参加した西川課長から聞きました。

平成30年10月10日

最少年齢4歳の子から総勢33名での四国八十八ヶ所の難所の一つ11番藤井寺から12番焼山寺(標高1200㍍はあります。正確には記憶してません。)までの13キロの山越え。通常、元気な若者でも4時間はかかるコースです。今回は台風で遍路道が荒れていて、いくら元気な若者でも自分が歩くのがやっとのところを4歳の子を抱っこして歩く事は出来ない状態だったので、4歳の子は泣きながらでも歩いてもらった為に時間ははるかにかかり最終者の到着は17時過ぎで、その後着替えたりして長浜の本部には午後の11時過ぎで、西川課長は青年会のリーダーとして片付け等を終えて家に帰り着いたのは日をまたいだ午前1時だったとの事。4歳の子が泣きながらでも、完走したのには、山越えの厳しさを知っている私としては「凄い事を成し遂げた。」と思うと共に親さんの心情を考えると涙が止まりません。私も40年程前の経験で、19番の立江寺から20番の鶴林寺に行く最後の山道が前日の大雨で道が荒れていて大きな石がつるつるで通常の三倍の時間がかかった事を思い出しました。でもその当時は小学一年生の子が参加するだけで話題になった位です。4歳の子があの山道を泣きながらでも歩かせた内藤会長(大先達)の懐の大きさに敬意を表したいと思います。

6日間も施設を空けて久しぶりに施設での仕事をしようとすると書類の山です

4日の日は少しは仕事をこなして東京へ出掛け、6日間の間もメールや電話で必要な事を連絡したり、報告を受けたりしていたものの、書類は山のようです。しかしながら、私が出勤したのを見計らったようにお客様が次々におみえになり、お昼ご飯は1時30分からで2時には和合の事務長が打ち合わせと決裁承認を取りに来て、私は自分の本来しなければいけない仕事はいつするの…。事務所奥の施設長室にこもって書類の整理をしだすと、またまたお客様。居留守でも決め込みたいところですが、手抜きな事は出来ない根っからの性分で、思わず事務所に顔を出してしまい応対するはめに。でも、忙しいのは幸せな証と考え直して、昨日までの強行軍の為に体はガタガタなのをむち打ち頑張りました。これだけの頑張りをこれからもしていけば、きっと良いこと、楽しいことはやってくると信じてます。いやいや、今の状況もラッキーの連続だったのだし、今更何を贅沢言っておるのだと、ご先祖様に怒られるかも。やっぱり、与えられた事が使命だと信じ、これからも頑張りますので、このコラム共々宜しくお願いいたします。(今日のコラムは自分で言うのも変ですが、切れがないです。これは疲れだと弁解させて下さい。さすれば、明日からねじを巻いて頑張りますんで。)

 

団参3日目最終日の報告です

平成30年10月8日

昨夜はバテバテでお陰様で21時過ぎには爆睡。午前1時30分に一度目は覚めましたが、またまた直ぐに爆睡。お陰様で午前5時には爽やかに目覚めて同じ部屋の方とお話をしていて本堂でのお参りが6時からと言う事でみんなで移動。お参り後に朝食を頂き(ご飯のおかわりをして完食)8時に宿坊を出発し、奥の院のお墓を歩くと聞き慣れた名前のお墓がいっぱいあったのは良かったのですが、台風21号の被害なのか大きな木が倒れていて、何本かは大きな木が根っ子共々倒れていました。奥の院の参拝の後に金剛峯寺の中を見て回り(勿論みんなでお経は唱えました。)11時に最後の参拝地である自尊院に向かっています。(ここまでの歩数は6700歩ですが足はパンパンです。)

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自尊院は高野山の七里四方が女人禁制だったために弘法様の母上は自尊院に留まれていたときに弘法様は月に九度高野山から降りて母上に会いにみえたので九度山と言うのだそうです。歴史とはこのように作られるのかと改めて弘法様の素晴らしさを知りました。お参りの最後を飾るのに素晴らしいところでした。流石に青年会の企画は素晴らしいと思わず「感謝」の意味で手を合わせました。橋本市まで戻り昼食を頂き13時20分に昼食会場を後にして、今は一路長浜の本部を目指しています。16年ぶりの四国遍路で痛感したのは、膝の部分を柔らかくしなければいけないのと、体重はやはり落とさなければいけないと思いました。貫禄があって良いと言って貰うのは嬉しいけで、体力が落ちたら良いことは何もないので、四国遍路を気に体力作りに励み、今回頂いたご縁も大切にしながら、より充実した毎日にしていきたいと考えています。

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