猿と忍者・・・柿ちぎりの巻
平成30年11月3日
毎年柿を頂いている地元藤下の高木さんに朝一で連絡すると、「今日は、大垣市民会館でNHKのど自慢の予選があり無理だ」と言われたので、「行く前に場所だけ教えてもらったらこちらで取りますから」の相からわずの強引さで、とにかく高木さんの家に行くと長梯子を軽トラックに載せて待って頂いたので柿畑に案内してもらい、元気な職員の助っ人に場所を教えて柿千切りをスタート。考えていたより背の高い大きな木だったので、若い職員に高木さんが梯子のかけ方等を伝授して、高木さんが帰られてから、2人の職員が高い木に登っての柿千切りが始まりました。2人の作業を見ていて思いました。一人は『猿』のように、もう一人は『忍者』のような動きで、私は「気をつけて」との声掛けと2人が取った柿を大きな籠に入れる補助的な仕事・・・。いやいや、そんな事はありません。竹を使って大きな立派な柿を3個取りました。なんだ3個かとは言わせません。だって1個でも取れば「柿を竹を使って取った。」には違いないでしょ。立派な実績でしょ。この感覚は小さい頃からのものだと思いました・・・。(私の産みの母親秋江さんの私に対する甘やかしの賜物かな。)
職員の内の一人が猿のようだったからかは定かでありませんが、山から下りてきた猿が柿を美味しそうに食べていました。(残念ながら写真は撮れませんでしたが。)膝が痛いのも忘れて沢山の柿が手に入ったので、明日は利用者さんに柿をむいてもらい吊るしたいと思います。この時は職員よりも生き生きとした利用者さんの顔が見られると思うと今から楽しみです。










