「おい、おい。」と言う話し
令和元年5月7日
先月26日に滋賀県湖北の法人が理事長以下3名で施設見学に来て頂いた事はこのコラムでも書かして頂きましたが、その法人の理事長さんからお礼の電話を今朝に頂き、電話を切った後「何で今頃連絡してきたんだろうか。」とつぶやいていたら、事務所にいた職員が間髪入れずに、「理事長、施設見学の次の日から世間は10日間の休みだったので、休み明けの今日、朝一で連絡されたのと違いますか」と言われて、私は改めて、「この対応は素晴らしい対応なんだ。」と感心すると共に、「私の常識は世間の常識とかけ離れているんだ。」と思いました。世間一般が言う連休を私は『てるてる座600回記念公演に始まり、味噌汁祭り』で締め括られましたが、私自身はこのような生きざましか出来ないけどその事に違和感を持つことはありませんが、他の法人の理事長さんはどんな連休の過ごし方をされたのかは少し興味があるところです。但し、私は理事長であると共に総合施設長も兼務しているので、理事長だけと言う方とは意味合いが違うところですが。
今月18日で事業開始して丸21年が経過して22年目を迎える今も法人事業運営と福祉の未来についてのみ考えている私の生き方は稀有でありつまらん生き方でもっと肩の力を抜いた生き方をすべきなのかも知れませんが、私はこんな生き方しか出来ないのですが、他の方に強要すべきでないことは充分理解しているつもりです。私は私でこの生き方に納得していて、天から与えて貰っていると思っています。だって、私は生まれて100日目に心臓が約5分停まって、それからのおまけの時間を与えて頂いた神様、仏様、ご先祖様が「世の中の為に生きよ。」と復活させて頂いた訳だからこれからも頑張りますので、リピーターの皆さんこれからも宜しくお願いします。



























