懐かしい言葉を聞きました
平成31年3月26日
NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」は、インスタントラーメンからカップヌードルまでを世にひろめた物語なのですが、今、放映されている時代背景は1970年に開催された大阪万博の頃です。主役である万平・福子の夫婦に生まれた次女が大学生で世の中を謳歌していて伸び伸びと生きている姿を表している中で、「ウーマンリブ」とか「ナンセンス」と言う言葉が飛び出してきたときには、私も1970年代に大学生活を楽しんでいた者として、声高に「ウーマンリブ」を訴える女子に対してとろくさい男が増えたし、その現象を苦々しく思っていました。また、日常会話のように「ナンセンス」と言う言葉を口にして誰よりも自分の考えが正しい等と思っていた学生時代を思い出しながら、一日に何回となく「ナンセンス」と言っていたのに、今は誰も使わない、殆ど死語に等しい言葉になってしまったのは何故だろうと考えていて、そう言えばその頃は「ノンポリ」等と言う言葉もよく使われていたな等と考えていて、私はしみじみ考えました。いわゆる「ノンポリ」と言う学生が殆どであった時代に私はどうして、いろんな現象を熱く語ってきたのかを・・・。それは私の周りには不思議と熱く語る友達が多かったと。でも類は友を呼ぶで私も熱く語る生意気な学生だったのかと。「まんぷく」に出てくる次女はパンタロンにへっぷを履いていますが、私もあんなだったな。当たり前にロン毛で・・・。ガリガリで・・・。絶対に今の私からは想像出来ないけど、熱く語るのだけは今も変わっていない。いやいや、熱く語る私でなければ宏君でなくなる。だからこれからも熱く語り続けますのでリピーターのみなさん、これからも熱く語るコラムを宜しくお願いします。ほんとにつくづくしんどい生き方ですが、まぁ良いか・・・。
















