3日遅れのひな祭りイベントでの入居者語録さん
平成31年3月6日
93歳女性の方・・・「理事長さんはおいくつですか。」「65歳ですよ」「お若くて良いですね」「いやいや結構な年です。」「何言っとるの。私は93歳でもうだめだけど。」「いやいや、まだまだお若いですよ。」「嘘おっしゃい」「本当にお若く見えますよ。」「ウフフ。嬉しいわ」(そこに、女子職員が加わり、「Mさん可愛い」の一言でチャンチャン。
お酒が好きな男性の方・・・(一番大きな盃に並々お酒を注がれて一気に飲み干され)「もう一杯飲むぞ」「お昼にカツオのたたきが出て美味しかった。前におった施設では絶対にでんかった。」「お昼のカツオのたたきでお酒の飲むと良かったですね。」と言うと「「そんなので飲んだらこれくらいで済まないよ。」
お酒が好きな女性の方・・・(大きな盃の酒を一気に飲まれ「どんどん注いで」に3回注いだところで、職員ストップ。(うーん。もう2回位注ぎたかった。)
最近ショートを開始された男性の方とツーショットで写真を撮ると「焼き増しをして私に下さい。理事長さんとの写真を一生大切に持っていたいから。」(実は、この方は高齢者のみ世帯で、奥様が入院することになり、自分一人で1年でも2年でもパンだけの生活をして家にいる。と頑固な方だったので私が説得に行き、何とか施設に来て頂き、今は「ここのご飯は美味しいし、リハビリにも付き添ってくれるしありがたい」とすっかり施設での生活を納得して貰っています。)「理事長さんの顔を見ると元気が出る」とも言われ、お酒を進めると、「お付き合いで飲む事はあったが自分から飲むことはない。」と言いながら「理事長さんのお腹は立派だけと少しは気をつけた方がいいですよ。」と言われて「お付き合いで節制できないのです。」と答えると「大変な仕事ですね。」と同情されてしまいました。
いつもと違う何かがあると一日が楽しく幸せな気持ちになって頂けます。この日の為に桜に模した紙細工をしてくれた職員、大きな貝殻で作った雛を作ってくれた職員など、思いのある企画に対しては入居者さん、利用者さんに通じより楽しいものになるのだと改めて知ることが出来ましたし、素晴らしい笑顔をたくさん見る事が出来私も幸せな時間を過ごすことが出来ました。












