眠れない夜でした

令和元年8月3日

7月29日の夜中に首に違和感があり、朝起きようとしたら首が回らない。5日後には夏祭りがあり、「首が回らない状態では困る。」と焦りながらも何ともならない。車の運転もままならなくてストレス全快。「イライラしているだけではいけないので関ケ原診療所の午後診察に行くと受付で「整形ですか内科ですか」と聞かれたので「私の方で判断するの」と思っているとそこにちょうど外来の師長さんをみつけたので助け舟を出して貰い、結局島崎所長に診て貰う事になり、内服と温湿布を処方して貰いました。その日の夜は肩を中心にべたべたに貼り、次の日には「少しマシになったけど完璧でないな」と言う事で「本当に痛いのは首の上の髪の毛があるところだ。」と言う事で夜寝る前に髪の毛の生えている所にもべたべた貼ったのが一昨日で昨日の夜は湿布を貼った所が荒れてしまい夜中に右向いても左を向いてもズキズキが治まらず本日は完全な寝不足と不快指数はマックスですが、夏祭り本番で朝9時からのキャベツ切りから始まって今は15時40分。今、コラムを打たないとコラムの更新が出来ないとので、間隙を縫ってパソコンに向かっています。先ほど14時45分からは見守りをする職員以外の職員とボランティアのかた全員に玄関ホールに集合して貰い実行委員長の説明に続き、理事長として「職員は黒子に徹して連携を取り、無事に終了するように頑張って欲しい。ここまで盛大に夏祭りが行われる特養はないのだから誇りを持って行動しよう。」と激を飛ばしました。その時思いました。激を飛ばしている時はじんじんとした痛みがないのは不思議だと。後1時間で開会式です。明日のコラムでは無事に夏祭りが盛大に行われたことを報告したいと思います。

 

いよいよ明日が本部施設の夏祭りです

毎年盛大にさせて頂いている夏祭りは模擬店のメニューも30種類以上と多く、本日は模擬店の材料を買いに行ったのですが材料代だけで20万円を越え、ワゴン車の中は一杯で添乗者は身動きが出来ないような状態です。例えば焼きそばの麺は600食、その中に入れるキャベツは35個で肉は15キロです。これだけでも凄いと思うのですがネギマも1000本焼いて貰います。(提供は山本企画さんで材料から炭の準備に焼く事も毎年して頂いてます。)その他にも、おでん、五平餅、げそ焼き、うどん、綿菓子、かき氷などなど。それからインドネシアのお菓子も提供します。勿論遊びのコーナーには金魚すくい、スマートボールやよーよー釣りや輪投げなどがあり、外のイベントでは、上石津のもんでこ太鼓(総勢27人)、クラウン・アキオさんの大道芸に砂田おさむさんの演歌ショーと盛りだくさんで中会場は大塚社中の三味線にてるてる座のショーがあり勿論盆躍りもします。と言う事で、本日も朝から夜勤明けの職員や休日返上の職員で準備をして貰っています。

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15時にはレンタルのものが考えられない位に持ち込まれ一気に職員のモチベーションも上がりました。しかしながら700人の方を受け入れるには駐車場への配慮から足元が暗くてはいけないのでライトの準備、焼きそばを焼いて貰う方を中心に暑さ対策もしなければいけないので冷風機の準備もいるし、座ってゆっくり食べて頂く為のテーブルやイスの準備とありとあらゆる角度から準備をしています。

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このような準備も一年一年の積み重ねで出来てきました。勿論職員の協力も入居者さんの笑顔が起爆剤になっているのは言うまでもありません。今年新たに導入されたのがフラワーショップ花茂のご主人の手作りによる屋台がデビューします。ますますお祭りの雰囲気を盛り上げてくれると確信しています。明日の夏祭り大会の事を考えると緊張感が高まると共にワクワク感で一杯です。そして、日頃お世話になっている方に精一杯の感謝を込めてのおもてなしが出来たらと思っています。勿論そんなときに『遠慮は無用』いやいや『遠慮は三流』ですからおもてなしは遠慮なくでお願いします。

N党にもの申す

『NHKをぶっ壊す』と言って参議院選挙に当選した党首の考え方を聞いていると「大衆向けに受けそうな事を言われているな。」と思いつつ「でもな」と思った事を書く事にします。

私が営んでいる社会福祉法人の介護事業と株式が営んでいる介護事業で『どうして社会福祉法人は非課税なんだ』と時として国会の場でも議論されます。私はそんなとき、『社会福祉法人は地域のニーズに合わせて地域貢献をする使命を持って営んでいるから無税への配慮がなされている。つまり本来であれば公的機関がすべき事を担っている。』と考えています。そして、2000年から介護保険が始まった背景は介護すべき方を国民みんなで支え合うシステムを確立したいとの思いで成立したと考えています。

介護保険が出来た頃は『介護のお世話にならないのにどうして毎月介護保険料を支払わなければいけないんだ。』と言われていた方も多くみえたし、本部施設が出来た頃は『どうして今須に建てるんだ』と言われた方も見えました。しかしながら今は『近くに施設があって良かった。』と多くの方が言って下さるようになりました。自分の安心を支える為に国民みんなで支える考え方をしなければ成り立たないと言う事を少しずつ理解されてきた証だと思っています。

確かに介護保険を払い続けていて全く活用せずに終わる方があったとします。私はそれは一生の全うの仕方がラッキーだった人だと考えるべきだと思っています。だって介護をしなくて、介護保険を使わなくて済んだんだからと。

さて、本題の『N党』の考え方は「NHKを見ていないのに何故放映料を支払うのか」と言われる方がありますが、例えば災害が起きた時にリアルタイムに情報を提供して貰えるのはNHKだと思うし、何と言っても民放では出来ないような取材力を持っているのもNHKが国営放送だからこそできるのだと思うのです。声高らかに自分の主張を言われるのは良いとしても、国会の場で法に違反する事を言われるのは如何なものかと思っています。社会規範にそぐわない事を道理として通すのは、一時的に「おもしろいから」と言うことで支持されたとしても直ぐに飽きられてしまうのではないかと思います。ちなみに私が営んでいる社会福祉法人事業は私が厳しいからと言って止めることは出来ないシステムです。だからこそ覚悟を持って22年前に設立をその当時の岐阜県知事に認可して貰えたのだと思っています。N党がいつまでもN党でいられるのか見守っていきたいと思います。

天気の週間予報をテレビで確認しました

7月になってじめじめとした日が続きお天道様がどんな風に出ていたかをわすれそうな日々が続き台風が思い切りの雨をもたらした後、いきなり梅雨明け宣言が出たと思ったら35度以上の猛暑が続き、30℃を下回る時間がほんの僅かな時間と言う状況。ところで、高温のニュースになると何故か『揖斐川』『多治見』と言う岐阜県内の地名が目立つのですかね。本題に戻ります。夕方のニュースを和合の施設での全体会が18時からある前に確認しました。ここ1週間の天気マークは晴れで申し訳程度に曇マークが。そして注目したのは最高気温は35度をずっと上回っていて、特に本部施設の夏祭りの準備をする8月2日の日には最高気温予想が38度と出てました。この数字は人間の平熱である36度を越えている数字で思わず絶句すると共に外での作業なので熱中症対策を万全にして行わないといけないと思った次第です。地元でお米を作っている方は日照不足で不作ではないかと言ってみえたのには確かにありがたいかんかん照りだと思うのですが、正直極端な変わりかたに体がついていきません。だからでしょうか。私の首が回らなくて痛いのは。8月3日の夏祭りが天気予報が快晴であることは確かにありがたい事ですが・・・。贅沢言うなと言われそうで愚痴を言ってどしゃ降りの夕立がくるのも困るので暑いのは我慢して、しっかりと熱中症対策をして、夏祭りを無事に成功させたいと考えています。今朝、夏祭り当日の最終打ち合わせを実行委員長の伊藤係長としました。そして開会式の来賓席は17席必要で来賓挨拶は絞りに絞って7人に決めました。本来であれば挨拶を頂くべき方がおおぜいみえるのですが時間の関係もあり、残りの方は紹介のみにさせて頂く事にしました。年々盛大になる夏祭りが出来るのも地域の皆さんのご理解があればこそです。入居者さんとその家族の方に素晴らしい笑顔がもたらされ地域の方にも喜んで頂ける一大イベントを無事に終える事が出来るようにリピーターのみなさんで祈っていて下さい。そしてもう一つ私の首の痛みもなくなるように祈って頂ければありがたいです。

全身ボロボロ

昨日は喉が枯れていて、夜中から首の左が痛くてあまり眠れないので5時30分から腕を回したり、首を回したり、肩を上下させたりしながら歩きました。あまり長い距離は今は歩きたくないので、青坂神社から妙応寺から若山家のお墓参りコースにしました。

神社の98段の登りは息が切れる事もなく歩けたのですが、下りる時は階段がキツいので手すりを伝いながら慎重に下りました。この階段の上り下りを中学生の卓球部の練習の一貫でうさぎ跳でした時は高齢者の方が手すりを持ちながら歩かれるのを「なんでやねーん」って思っていたな。と考えていて大谷徹奘師の講演での言葉を思い出しました。『「大谷さんは若いから年寄りの気持ちはわからんよ」と言われた時に閃きました。病気になり健康を知る事ができる。』深い言葉だと思いましたが私も高齢者の仲間入りをして高齢者の事がわかってきたように思います。但し、私は小さい頃は虚弱な体だったので、今の健康で走り回れる事にはいつも感謝しています。

さて、朝歩いての収穫として、今須が改めて昔から大切にされていた『長江家の墓』の説明でわかりました。

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次に若山家のお墓に参り先日お供えしたお花も既に枯れていたので、夏場の生花の管理は難しいなと思い、せめてお水だけでもきれいな物をお供えしようと湯飲みを洗い場に持って行ききれいに洗いお供えしました。お経をあげてから道に降りると舗装をしてある所に亀裂が入っている所から草が生えているのを見て、野草は頼もしいなと感じました。

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次にお寺の駐車場内に『幸福地蔵菩薩』の掲示をしみじみ読むと、交通安全祈願の為に建立されたものとあり、「毎日お参りされている」との説明書きに、良く見ると平成21年秋とあったので、しみじみ思いました。

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確かに毎日お参りされていたのだと思うのですが、当時から10年以上が経過して当初の思い入れが薄れてきたのでしょうかお花が枯れていました。(夏場だからではないとおもいます。)

次にお寺を出た所に掲示板があり、車で通ると見ることがない掲示板を見ると月に一回座禅会が行われている情報と施餓鬼法要が行われるのを見て、最近は施餓鬼に行ってないけどあいからわず盛大に行われているんだと思ったしだいです。

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最後の何枚かの写真は我が家の家の回りを花一杯に我がおくたま『かをり様』がしているのを撮ったものです。おくたまはタッキー命だったのに引退してしまい泣きながらの毎日から立ち直り今は朝早くからにゃーにゃー鳴くりっと(もうすぐ18歳になる猫)とお花を育てる事を生き甲斐にしてくれているので少し紹介してみました。

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ほんの30分歩いただけでこれだけのコラムが書けるんだからやっぱりあるかなあかん。肩や首が痛い等と言わずに頑張りますのでリピーターの皆さんこれからも宜しくお願いします。

性善説しかなかった私が疑う事を考えなければいけないのが悲しいのですが・・・。

令和元年7月29日

大垣花火に合わせての和合のお祭りが一日順延になり昨夜ありました。18時30分から昨年も好評だった『菓子撒き』が行われると聞いていたので18時前に行くと既に来場がなされており模擬店も始まっていましたので、場内を一巡して(いつもお世話になっている方々には挨拶をしながら)施設内の自販機で特茶を買い廊下を歩いていてビックリしました。施設内のトイレを解放している廊下までの所には、更衣室や理事長室や洗濯室や職員用食堂等があり、全ての部屋の施錠がしてないのです。尚且つ、私が施設内に入った時には事務所には誰も職員がいなくて事務所のドアが解放状態。確かにほんの短い時間だったのかはわかりませんが、このような状態に『たまたま』は許されないと思います。そこで私は玄関先の椅子にどかっと座り、先程自販機で購入した特茶を飲みながら門番のようにいましたら、地域の子どもさんが二人でトイレにきて、素足で行こうとしたので「スリッパ履いてね」と話しました。(だって、天然木の廊下を素足で歩かれるのは思いを持って施工した私としてはたまらんから)しばらくすると施設の職員が戻ってきたので「事務所待機なの」と聞くと「ピッチ(外線がとれる電話)を持っているから大丈夫です。」と答えたので私は思わず絶句。一呼吸おいてから「事務所に誰もいないのは駄目だよ。それから、トイレまでの部屋は施錠した方がいいな」と指示しました。『平安之福』とは言いますがリスクは限りなく少ない方が良いと考えていますし、参加されている方を疑う訳ではありませんが、万が一何かが起きたらいけないので。だって最近の出来事で京都のアニメーション映画製作会社にガソリンを撒いて火を点け多くの死傷者が出たニュースがあったばかりですよ。この事件は誰もが予想だにしてなかった事でしょ。いわゆる『想定外』と言うこと。リスクヘッジはしっかりすべきだと私自身22年の施設運営の中で学びました。決して本日の表題で書いた『性善説』を否定した生き方になったのではなくて、結果論ではなくてプロセスを大切にしたいとの思いからの考え方です。確かに大きなイベントとなれば色々としなければいけない事が沢山ある事はわかるのですが客観的な目で見ていく事の大切さは単に「忙しいから」と納得してしまうのはいけないなと痛感しました。但し、私がこのように覚めた目で評論出来るのも和合の施設は最終的には私が責任をとるにしても、佐藤施設長さんと言う存在があるからこそ文字通り客観的に見通せるのだと思います。うだうだ書きましたが盛大に尚且つ無事に終えた事は職員とボランティアの方々の頑張りがあったればこそ。今回『焼きそばコーナー』が長蛇の列だった事等も来年に生かして貰えればより素晴らしいイベントになると思います。取り敢えず頑張ってくれた皆さんと多くの参加をして下さった皆さんに感謝をしたいと思います。

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暴走する車

昨日、夏祭りの買い物に出掛ける為に施設を出て国道21号線を法定通りに走っていて、今須の集落を越えると登坂斜線があり二車線になるのですが、私の車が登坂車線がある右側を走っていると爆音を発てて左側(つまり登坂車線)から右側の車を抜き去ろうとする車があるのです。「おいおい、まさか私の車も登坂車線から抜くつもりなの。暴走している車の主は中学校の数学で連立方程式を習わなかったか?どう考えても私の車は左車線からは抜き去る事が出来るほどの距離はないぞ」とバックミラーで後ろからくる車に注意を払いながら運転していると登坂車線があと僅かになってもスピードを緩めて走行車線に入る気配はなく危険を感じた私はスピードを落とすとその車は登坂車線の終了間際で私の車を抜き去りぎりぎりで走行車線に入りました。私の車を抜き去る時には「もたもた走るな」と言わんばかりに爆音を発てて・・・。「優しいドライバーで良かったね。」だって私の車は相手の車の動きをしっかりみていたから対応できたし、喧嘩するつもりの車だったら平気でぶつかるぞ。「暴走車の運転手君。いつもいつも優しい運転をする方ばかりではないぞ。だって君の運転は未熟だった。何故なら登坂車線を越えた所で前に車があったわけでもないのにブレーキを踏んでいたよな。それから、その後にある信号が赤信号だったので停まっていたがね。そこからは前の車についていくしかなかったがね。つまり恐い思いをして私の車を抜いた意味は全くなかった。いやいや単に一台前を走る事が出来たと言う結果はあったか。」暴走した車の主に言います。(チコちゃん風に)「自分の車と運転に過大な評価をするんじゃネー」それからね。暴走車の君。「私の車にはドライブレコーダーなるものが搭載されているから、あのまま警察に行ってドライブレコーダーを解析して貰ったら君は間違いなく処罰されますよ。」と言う事と「取り敢えず私は事故に巻き込まれなかったので良かったね」と言う話です。しかしながら今朝の(午前8時06分)コラムは昨日のほんの10秒位の話をよくもよくも900文字近くもの文章に出来るものだと自分でも朝から感心している次第です。リピーターの皆さんも安全運転に心掛けていても、無茶なドライバーもいますのでカッカとした運転はしないようにしましょう。(最後の言葉は自戒を込めて書きました。)

今朝8時15分からNHKの『チコちゃん』を見て

『眠っている時に声をかけられても起きないのに、目覚まし時計で目を覚ますのは何故か』と言う問題に対して、寝ていて安心出来ると脳が感じた時は起きないで、危険を感じた時には目を覚ます。と言うものでした。その答えを聞いた私はつくづく思いました。「1998年5月18日に優・悠・邑の事業開始をしてから私は携帯が鳴った時には必ず目を覚まし携帯での対応をしてきたな」と。そして「事業開始をした頃は毎日のように寝た後、携帯が鳴ったな」と。「携帯での対応の後、施設に出向き場合によっては救急車対応をして、救急車の後をついて行き、そのまま病院で朝を迎えそのまま一日仕事をしてる事もしょっちゅうあったな。」と。そして、「あまりに夜中の救急対応が多くて地域の方から苦情を言われて謝りに行った事も多かったな」と。「しかしながら最近の状況はどうかと言うと夜に救急対応した記憶はない。」と思うと事業開始当初とは違い職員も入居者さんの状況をしっかり把握して厳しい状態の方があった時も職員配置の充実している昼間にしっかりとした対応をしていてくれるので安心できる体制になってきたのだと思うと「ありがたい」と思いながも「ただし、仮に夜中に携帯が鳴っても大丈夫な心構えだけは持っていよう。つまり、夜中であっても緊張感を持ち続けていよう」と。今は夜間の報告は管理宿直をしてくれている職員から就寝時の報告を21時頃に起床時の報告を7時頃私の携帯にメールに入ってきます。今の私はその報告に対して大抵は『了解しました』と返信メールで送るのみです。もちろんメールでの報告は同時送信で副施設長を始め幹部職員にも送る体制は確立してます。ところで、どうして人間は危険を察知すると目が覚めるのかの説明を解説してました。それは「もともと人間も自然界で生活していて危険を察知すると目を覚まし逃げると言う行動をしてきたからだ。」との事でした。私にも自然界の野生的本能があった事に感謝すると共に、いやいや、私の場合は施設を造り事業開始したことによって本能がより磨かれたのでないかと思います。この本能を目覚めさせてくれたのは『施設を守る』と言う使命感によって確立したものでないかと思います。✳ちょっとかっこ良すぎかな?それとも自惚れ?

どちらにしても、しんどい生き方ですが与えられた使命であればこれからも頑張りますのでリピーターの皆さんこれからも宜しくお願いします。

岐阜県庁新庁舎建設の祈願式典及び起工式典に参加しました

夏祭りの実行委員長が早出で来ることがわかっていたので、朝イチで施設に行き、夏祭りの最終調整をしました。夏祭り当日に主力の課長二人が研修の為にいないことを考えるとメンバー配置をしっかりしなければと思ったからです。実行委員長の考え方も尊重しつつ微調整しました。打ち合わせをしていると気が付けば8時30分を回ったので慌てて岐阜県庁に向け出発しました。

慌てて出掛けたので招待状も何も持たずに出掛け、「とにかく9時30分に間に合わせねば」と車を走らせ、いつもの駐車場に車を納め、会場はけっこう遠い所だったので早歩きで式典会場に行くと受付が始まっていて、どの受付に行けば良いのかわからずに受付前でもたもたしていると、受付の責任者らしき方が「若山会長の受付はこちらです。」と話し掛けて下さり事なきを得て、まだ少し時間があるのでと言うことで椅子に腰かけていると何人かの人が声をかけて下さり、尚且つお茶とおしぼりを持って来て下さるサービスの良さ・・・。お茶を頂いていると式典会場への移動の案内があり、みんなの列に付いていくと、私の席はEー14と言う事で指定された席に行ってビックリ。私の席は県会議員の席のすぐ後ろ。知った方がたくさんおみえになったのであちらこちらとご挨拶をしていると開始のアナウンスがあり、厳かな式典が始まりました。

式典は一時間半で終わり、またまた色んな方にご挨拶をして、一路施設へ。施設に着き昼食を頂き、昼食後は夏祭り用品を彦根まで買いに行き本日の予定は終了。明日は大垣花火に合わせて和合の施設で地域を取り込んだイベントがあるので、明日は明日でバタバタですが天気予報によると台風が近付いているとか。そう言えば大垣花火は昨年は延びに延びたな。7月の月末は天気が落ち着かないのか。本部施設は8月3日です。本部施設はきっと快晴。油断は出来ませんが多分天気が良いのでリピーターの皆さん遊びに来てくださいませんか。

自傷行為のたまもの

令和元年7月25日

お酒を飲んで寝ると体が熱くなってなのか夢心地の中で右足を左足の指で掻いてしまうのです。何度も何度もそのような事を繰り返していて、朝目が覚めた時にときには血まるけだったり、時にはみみず腫でズキンズキンと痛かったりと言うことがあり、夢心地の中でも「掻いたらあかん、掻いたらあかん」と思っているのですが、掻いている時の気持ち良さには勝てず写真のような状況で足の甲の傷は小さいのですが傷が深くて革靴を履くと痛いのです。足の脛の所は自分でも思うのですが「よくもよくもこんなになるまで掻いたものだ」と。これは正に『自傷行為』です。痛いのを快感と思うような人間ではありませんが、夢心地の時も自分の欲求を押さえ切れない私がいるのは、けっして否定できない。自分でも『懲りない奴』だと呆れているのですからリピーターの皆さんはもっと思われているだろうなと思っています。実は本日は酒を飲んでいないので大丈夫だと思っているのですが、傷が治りかけの時には痛さが痒さに変わるのでまたまた、バリバリと掻いてしまわないかと、心配してます。痛い思いをしない為に寝ないでいるのも一つの手だとは思うのですが、そんな事をしたら、ウトウトの中でまたまた掻いてしまいそうなので、しっかり寝ます。明日の朝血まるけになっていたらなっていたらそれはそれで仕方がないと居直った考え方が出来る性格でもないし、掻いた後の痛さを知っているだけに悩ましい話なのです。本日10時から岐阜県庁議会棟での会議の時は澄ました顔でいたのですが、革靴を履いた足はズキンズキンとしていたのです。だったら自傷行為のような行為はしなければ良いのですが、寝ている時の私は甘えん坊の我慢と言う事を知らない人間になってしまうのでしょうか。とにかく自傷行為は決してしないと今は強く思っているのですが・・・。果たしてどのような結果になるのかは明日起きた時にわかると思います。今もコラムを打ちながら治りかけてきた足がむず痒いのです。誰か私が左足の指で右足を掻かないようにさりげなく優しく掻いてくれませんか。そんな方はいないか・・・。だったら自分で足が動かないように縛っておきますか。でも、きっと縛ったものを寝ながらほどいてしまうだろうな・・・。

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