朝早くに目覚め戦略を練ってます
昨日垂井町の副町長さん、建設課長さん、健康福祉課長さんらと盲養護老人ホーム及び養護老人ホームのここ3年来の新規計画についての話し合いを持ち、ようやく具体的に計画が前に進んだ事が実感出来ました。勿論これからもクリアしなければいけない事が山積みされている事は今までの経験から理解してますが、22年の実績による評価によって助けられていることを昨日の話し合いで実感しました。勿論色々な場面で誠意を持って対応するのは当然の事ですが 、盲養護老人ホームについては全国47都道府県で岐阜県を含め4県のみ施設が無い状況を解消し安心を持って利用して貰う事を念頭において何があっても期待に添う施設を完成してしっかりとした運用が出来るように杉和会理事長として出来うる事をしていきたいと心新たに思っています。
本日は午前中に網膜剥離の手術に伴う半年に一回の検診があり(異常無し)、年に一回の人間ドックの予約をして、病院を出る前に岐阜県高齢福祉課長に近い内にアポが取れないかと連絡すると本日午後1時に担当者と共にの時間が取れるとの事だったので一旦本部施設に帰り資料を整え県庁へ。12時55分に県庁10階に着いたので13時になるのを待って高齢福祉課長に挨拶すると担当者と共に話し合いを持って下さり、当法人の意向をお伝えすると2、3の確認はありましたが了解していただけて、明日の垂井町での話し合いはますますやり易くなりました。9月になったら新規事業についてガンガンと進めていこうと目論んでいた私の計画以上にこの2日間で進める事が出来たのは本当にありがたく思っています。
これは正しく平生往生の賜物と思っています。明日は15時から垂井町さんと当法人の役員と測量会社とのはじめての擦り合わせが行われるのですが、今日以上に円滑に事が運ぶと思っています。どうして多方面から上手く行くのかと言うと、その答えは『利益追求ではなく地域為になる事を優先させた計画』だからだと思っています。この計画を遂行していけるのは杉和会の職員が頑張って仕事をしてくれているバックボーンがあるからだと思うと感謝の言葉しかありません。これからも地域の為に頑張りますのでリピーターの皆さんの声援宜しくお願いします。









