責任ある対応とは如何なる事か
私は社会福祉法人杉和会の理事長としての立ち位置について常に考えて『今、何をすべきか』を考えて発言し行動するように心掛けています。本日は『まつたけバイキング』ですが、松茸の手配をお願いしていた方から「前日に確保が出来ないので当日届けます。」との連絡を貰っての報告を受け、直ぐに折り返し連絡すると、「頑張って良い品物を当日の朝5時に届けますので」との返事だったので厨房に確認すると「それなら大丈夫です。」との返事があったので、改めと依頼した方に「間違いなくお願いします。」と連絡して、昨夜もだめ押しの確認の連絡をして、本日4時30分に目覚め、施設に行き5時に届くのを待っていて、4時50分に管理栄養士からも心配して確認の連絡がありましたがその段階では来てなくて5時になったので依頼した方に連絡すると「今垂井から関ヶ原に入りましたので後15分で着きます。」との事だったのでその旨を厨房に内線電話で伝えると共に玄関先に台車を移動してそうこうしていると車が入ってきて、正直「これで入居者さん、利用者さんに喜んで貰える。」とホッとすると共に依頼した方も恐らく3時前には家を出られての対応だったと思うと、責任を全うする事によって信頼をかち取る事が出来るのだと改めて思いました。その意味で言うと昨日の報告書が私の机の上にあり、その中身を読んで責任感のなさが信頼をなくす典型だと思いました。その内容とはショートステイ終了時の荷物の忘れ物があり、次の日に気が付いたにも関わらず連絡もせずにそのままにしておいて、利用者さんの家族からの連絡であたふたした対応になり利用者さんが怒ってみえるとのものでした。その報告書を読み、私自身、職員の失敗はトップとしてしっかり対応して同じ失敗をしない事だと考え、即家に謝りにいきました。本日はデイサービスの利用日ではなかったのですがまつたけのバイキングと言う事で楽しみにされていたはずなのに「行きたくない」との発言をされているとの事。で、あれば尚更早い段階での対応こそ大切と考えての理事長としての対応でした。失敗や忘れる事は絶対にないとは言い切れません。だから失敗したらとにかく誠意を持って対応して同じ失敗を繰り返さないことこそ肝要だと思っています。お怒りの時には直ぐには許して貰えなくても、誠意ある対応によって次へと繋げていく事こそ大切です。そんな時には他人のせいにしたのではけっして次にはつながらないと思います。当施設も一歩一歩です。リピーターのみなさんも色んないみでご理解下さい。今は(16時39分)バイキングの確認をして、13時30分からの高齢福祉課との打ち合わせを終え、18時30分から地元の居酒屋での互助会による飲み会に備えて朝が早かったので家に帰り休憩を取りながらのコラム打ちでした。良く学び良く遊べの『遊び』も手を抜かないように頑張ります。一時間寝ます。リピーターの皆さんお休みなさい。