負けた・・・(本日は2本立てです)
負けた・・・(1本目)
本日午後からのボランティアで『聖(ひじり)一座』が来て下さいました。聖はじめさんがド派手な衣装で登場されるのは了解済みなのですが、『花魁色舞』の名前で踊りを披露された二人の女性を玄関先でお迎えした時は「ちょっと派手なおばさん」と言う位の印象だったのですが聖さんの歌に合わせて花魁の衣装で艶やに踊られた時には「この人たちはただ者ではない」と思うと同時に今月26日に当施設でのクリスマス会で『目立ちたい=花魁』と思って準備していた私としては、この艶やかさを入居者さん利用者さんが目の当たりにして2週間後の私の花魁は完全にミスマッチ・・・。
しかしながら、これだけ艶やかに花魁の衣装を着て踊られては、正直手も足も出ないです。聖さんは同窓の6年後輩なんだからもう少し遠慮と言うか配慮と言うかしてくれないと・・・。
女性2人の身元を聞くと、「岐阜長良川の鵜飼いシーズンに鵜飼船に乗り鵜飼いが始まる前のひとときをお客様に楽しんで貰う踊りを披露していて、本番前には踊りの指導もしているとの事をお聞きして「とても太刀打ち出来る事ではないし、入居者さん利用者さんの目の輝きを見るまでもなく、『完璧に白旗状態です。』
大体張り合う事自体間違いだと思いました。ここは、ただでは転ばない私としては聖さんを前にして彼女たち二人を褒めると共に聖さんに「プロ集団として興行に打って出るべきだ」と話すると既にチラシまで出来ていると言うので「いくらでも紹介するよ」と言うと聖さんがおもむろにカバンの中からチラシをたくさん出して私に下さったので『遠慮は3流』だけどその行動は1流だと思いましたが、良く考えると営業はまだまだ下手だと正直に話をした次第です。
『てるてる座』も当施設が発祥だし、『聖一座』も当施設から羽ばたいてくれると『また楽しからずや』かな・・・。
しつこいようですが駐車料の事を書きます
昨日、駐車場の「2900円事件」について書きました。そして、先方の会社から何らかのアクションがあるものと思い待っていたのですが只今18時ですが全く連絡なし。私がイライラする必要はないし、2900円云々ではなくて、会社としての責任の希薄さに落胆しているのです。いらぬお節介と言われればそうなのかも知れませんが、私も顧客があっての業界で失敗は全くゼロには出来ませんが失敗した時には責任者として先頭に立ってのスタンスを取ってきた者として残念なのです。インターネットを見る限り、右肩上がりで成長してきた会社だと認識していたので本当にがっかりです。
だって、私以外には被害を訴えていないのかも知れませんが、間違いなく私の前に手続きをされた方も少なくともお釣りの300円は戻ってないと思うし、私が何度も小銭が入らなかったのだから、私の後の利用者も迷惑がかかっているのではないかと・・・。これもいらぬお節介か・・・。

