中部学院大学で会議に出席しました
令和元年9月5日
本日13時30分から『第二回 岐阜県外国人介護人材対策協議会』が中部学院大学で開催されました。
最初に岐阜県から委託を受けて外国人介護人材受け入れの実態調査をされた結果報告が中部学院大学の担当者からありました。その中で私が疑問に思った事を提案しました。
一番違和感を持ったのは、これだけ介護人材の不足が言われている中でも「受け入れを検討したことが無い。」と答えたのが24%で「現在受け入れてないし今後も受け入れる予定が無い」と答えたのが40%で、二つを合計すると64%にもなったことです。このように答えられたのはとことん困るまで考えないと言うことなのか、将来的にも充足すると考えられているのかと思うと、10年前からEPAによってインドネシアの候補生を導入して今年からベトナム人留学生を2人受け入れ、岐阜県老人福祉施設協議会として外国人材に真剣に取り組んで行こうとするスタンスの考え方の足をすくわれるようにも思いました。
二つ目には「介護事業所での仕事の立場」と言う項目で『指導者』と答えられたのが一人お見えになったので、「どのような経験の持ち主なのか」と聞くと「29年の経験があるEPAで介護福祉士の資格を取られた方」との説明だったので「EPAの制度導入は10年の歴史しかないのでその説明は正しくないと思います。」と話すると共に説明者が制度の事を熟知しないで説明するのは如何なものかとも思いました。外国人介護人材の歴史は浅く情報もしっかりと伝わる制度が出来ていない中で、改めて岐阜県老人福祉施設協議会が担わなければいけないものが多くあると今回の会議で痛感しました。
15時30分までの予定が延びた事と、岐阜県高齢福祉課長が会議に参加されていたので会議終了後に3日の日に垂井町の計画について打ち合わせに行った時のお礼と4日の日に垂井町で打ち合わせをした報告をさせて貰い、16時30分から大垣市社協の早崎局長さんと岐阜県老施協の林副会長と『岐阜県地域包括・在宅支援センター協議会』の組織の打ち合わせをする約束をしていたので、少し遅れるとの連絡を林副会長にして大垣市社協に急ぎ行き(10分遅れで)来年度、協議会の東海北陸ブロック大会が岐阜で開催される話をしました。私の法人には地域包括支援センターはないので、直接はかかわりが無いのですが、岐阜県老施協会長として調整役を買った次第です。話し合いはスムーズに行きほっとしたところで、マスコットを中において早崎局長と、林副会長ががっちり握手。話し合いが上手くいった事を、本年度の当番県の福井の屋敷君が心配していると思い、終了後直ぐに連絡して取り敢えず私の役割が終わり、今は本部施設に帰りコラムを打っている次第です。
このように走り回れるのも健康であればこそです。リピーターの皆さん厚かましいお願いですが走り回れる為と頑張ってコラムを書くために私の健康も祈って貰えませんか・・・。いやいや健康は私自身が気を付けるものでした。変なお願いをして御免なさい。








