凄い一日でした
本日の活動は前夜の午後11時45分から始まりました。(熟睡をしたのは2時間だけ)その始まりは宿直者からの携帯への連絡から始まりました。その内容は入居者さんの看取り対応の連絡でした。心不全があり浮腫がみられていた92歳の女性の方が心停止との事で昨夜は夕食も食べて頂いてのものだったので驚きと動揺もあったのですが、お顔を見て、本当に安らかなお顔をされていたので『大往生』だと思いました。そのお顔はまるで眠ってみえるようで、『私もこうでありたい』と正直に思いました。家族と主治医の先生に連絡して双方ともに5時に施設に来て頂けるとの事で一旦家に帰り再び4時30分に起きて施設で家族と主治医を待っていると主治医の先生が先に来て下さり死亡診断書を書いて頂いていると家族がおみえになり主治医の先生からお話をして頂き、家族の方にお顔を見て頂くと家族の方が思わず『安らかな顔をして安心しました。施設で一年間お世話になっているときに面会に来ると「ここはええところや。バイキングは楽しみやし」といつも話してくれた。』と話して下さり私も思わず『ご縁を頂けて良かった。』と改めて思いました。そして、家族の方と話をしている間にお風呂に入って頂き綺麗に化粧も施しご自宅にお送りさせて頂きました。一旦我が家に帰り朝食を食べて10時からふれあい会館で行われる『管理者向けの事故防止研修会』に出掛け、事故に対する対応についての講義を聞きながら『やはり事故に対する考え方の中にも日頃からの家族や本人とのコミュニケーションが大切だ』と改めて思うと共に、講義に引き続きグループ討議になり、私は12時45分までに企業フェスの開会式に出席しなければいけないので、グループの最初に話をさせて頂きました。その内容は『当施設では、いざ事故が起きた時は理事長である私が全面に立って対応します。そして職員は同じ失敗をしないための対応を考えて実践して貰うのを基本としています。』と話をさせて貰い、中抜けさせて貰いメモリアルセンターに向かいました。会場入りすると県高齢福祉課の係長さんが目敏く私を見つけて下さり会場内を案内して下さり、ラッキーな事に健康福祉部長さんとも親しくご挨拶させて頂きました。開会式会場に行くと私には指定された席が最前列に設けられており恐縮しながら県の部長さんらとの名刺交換をしたりしていると定刻になり副知事さんの開会挨拶と主催者代表の挨拶の後参加者全員での『頑張ろー』があるとの案内があり壇上に上がる方のアナウンスが流れていて、私の名前を呼ばれてまたまた恐縮してしまいました。だって開会式前に挨拶させて頂いた健康福祉部長さんをさておいての指名だったので。結局壇上の中心の副知事も含めて7名だけが壇上での頑張ろーでした。開会式が無事に終わり壇上から降りると恐縮しつつ多くの方にご挨拶をさせて頂きました。本日の参加事業所は450事業所で参加者は3000人との事で面接会場を色々な方にご挨拶をしながら廻らせて頂きました。14時近くまで会場にいて施設に帰ると新規事業の室長が書類の確認に来たので昼食を後回しにして対応して15時に大変遅い昼食を頂き、その後12月5日から7日の予定がメールで来ていたので総務・組織委員会の幹事と電話での打ち合わせをすると共に全国老施協の専務ともやり取りをしていると17時前になり、全く集中力がなくなった事を理解したので早くに帰らせて貰い家に帰り30分だけ仮眠をとると頭がスッキリしたので今は(19時17分)お風呂の中でコラムをガラケーの携帯で打ってます。リピーターの皆さん私のご縁を大切にする生き方に拍手を・・・。






































