本日はメルパルクホールで厚生労働大臣表彰の授賞式です
令和元年11月22日
昨日の内に水戸から東京へ移動して本日の授賞会場になっているメルパルクホールの向かいにあるホテルメルパルクに泊まらせて貰い、12時からの受け付けだからホテルでゆっくりしていれば良いのに何となく心穏やかでおれなくて、朝早くから荷物の整理をして、大方の荷物を(昨日までの資料、お土産、着替え)ホテルで購入した大きな箱に詰め、フロントで宅配の手続きをして、荷物は軽くなり(その荷物もホテルに預けました)ホテルから直ぐだとお聞きしたので、増上寺にお参りして、本堂において受賞できた事のお礼とこれからの間違いのない歩みを祈願してゆっくりとお経をあげさせて貰いました。
早くの昼食を頂きメルパルクホールに行くと受付のところがごった返していましたが、厚労省や全社協の腕章をした方が沢山みえて、指定された席まで親切に案内して頂けました。会場の席に座り受賞者の多さにびっくりしてしまいました。と言うのも、厚生労働大臣表彰以外にも全社協会長表彰、中央共同募金会会長表彰が一同に行われたからです。とは言っても全国となると流石に沢山の方になるものですね。
ちなみに私が頂いた賞は岐阜県で四人だったので名誉な事だとは思いましたが、県知事表彰での知事から一人ひとりに渡して貰えるものと思っていたので代表者だけと言うのは正直拍子抜けしました。表彰状授与式に引き続きの記念講演では『近代福祉の礎を築いた渋沢栄一について』で改めてスケールの大きさを理解しました。(もうすぐ壱万円札になる人物)すべてが終わりホテルに預けてあった荷物を受け取りタクシーの依頼をすると『なかなか、タクシー会社につながりません。』との事なのでJR山手線の一番近い駅が『浜松町』なので雨の中を歩いていると凄い雨と共に傘が飛ばされそうな位の風が吹き泣きそうな感じで何とか浜松町北口に着き新幹線の乗車券を買おうとみどりの窓口を探しても見当たらないので駅員さんにまたまた聞くと「南口にあります」と素っ気なく言われたので、負けじと「南口はどうやっていくのですか」と聞くと面倒くさそうに「外に出て向かいのビルの2階から」と言われて再び雨に打たれて何とか切符の手配をしました。
しかしながら、私がお尋ねする駅員さんはどうしてこんなに不親切な方ばかりなのか。確かに東京には私も含めて田舎から出てきて東京の駅員さんなら当たり前の事を聞く方がたくさんおみえになるかも知れません。わからない事がわからないと上から目線になるものです。(私にも覚えがあります。私が30歳の頃、『私ほど一生懸命に子ども達と向き合い学習効果を出している人間はいない。
みんなも頑張って努力すべきだ。どうして頑張れないのかが理解できない。』等と生意気な事を言ってた時代が。とにかく、5日間の移動を伴う出張も今は新幹線の豊橋まで来ました。出張中は施設も無事だった事に感謝して、施設での展開を新規事業も含めて頑張りますので、リピーターのみなさんも上から目線撲滅に向かって理解して頂き不快にならない世の中を作りませんか。

















