無事に関ヶ原診療所を退院しました
朝6時から30分置きに4回、採血と採尿をしてから朝食を頂きその後、入院最後の点滴を終えて入院メニューを全て終えて退院の片付けをしてからナースステーションに挨拶をしてエレベーターのところまで看護師さんに見送って貰い、一階に降りて入院の清算をして無事に家に帰り先ずは仏壇に手を合わせ早くに退院出来た事に感謝をして、昼食の準備が出きるまでに待望のお風呂に入り体をしっかり洗い、シャンプーで頭を三回洗いさっぱりしたところで10日ぶりに髭をそりました。私は男性ホルモンが少ないからか大して髭は伸びていなかったのですが石鹸を付けて丁寧に剃りました。久し振りの昼食の赤味噌の味噌汁は格別に美味しかったです。(退院報告はここまでにして、昨日見舞いに来てくれた姉春子さんが私が小さかった頃の写真を持って来てくれた時の事を書きます。)写真のところには父進さんの達筆な字で私が生後半年の時に『全快した宏』との文字があり、待望の長男が小さくして大病を患ったが無事に退院をした喜びがわかるもので、私は退院間際だったにしてはふくよかに写っていました。また、40歳半ばの父進が写っているのは既におでこのところがしっかり薄くなっていたのには姉春子と共に笑いました。そして父進さんと母秋江さんの結婚式の写真を見て私は思わす「髪を伸ばした(父進)写真を初めて見た(オールバック)」と叫ぶと共に「秋江さんはめっちゃ綺麗やな。親父が石垣の影から見て一目惚れして、垂井からわざわざ婿養子にくるわけや」と大笑いしてしまいました。姉光子さんと春子さんとのツーショットもありましたが、60年以上前の写真を見て改めて若山進家の長男として生まれた私は本当に大切な存在だったんだと思うと共に姉春子さんに「小さい頃春子さんはよーくふくれた顔をしていたね。」と投げ掛けると「今は丸くなったけどあの頃は私だけ除け者みたいですねとったんやね」と言ってから「誰一人どうでも良い子何ておらんよね」と言われて改めて思いました。『つまらないと思っていても一日。楽しいと思いながら過ごすのも一日。だったら笑顔でいられる事に感謝した毎日であれば良い』と思いました。このような会話が出来たのも私が入院をして得られた事。たまには入院も良いかな・・・。いやいや健康で楽しくでないとと病気をして健康のありがたさを改めて知りました。大谷徹奘師の受け売りのような締め括りになりましたがリピーターの皆さん災い転じて福と成す。私の真骨頂です。明日から一皮剥いた展開をしていきますので宜しくお願いします。※私は巳年なので色々な事があればある程皮を剥いて大きくなりますので・・・。