しっかり3時間の施設視察をして頂きました
福岡県筑後地区老人福祉施設協議会の施設視察依頼の連絡があった時に相手方から「二時間程度でお願いします。」との事だったのでその時の私の返事は「二時間なら受けません」と答えていました。そうすると相手の方が「もう少し短い方が良いのでしょうか」と言われたので私は「いえいえ、福岡県から来て頂いて二時間では申し訳ないし理事長の私の考え方も中途半端にしか伝わらないので、最低でも三時間は取って頂きたいと思っています。と言うと「長い時間だとご迷惑だと考えての事ですから、時間の事はお任せします。」と言われて依頼状が届き内容を見たら施設到着の時間が13時30分になっていたので私は思わず米原駅からバスでの移動と言うことで『昼食をゆっくり食べての施設入りは時間が勿体無い。』と考えて連絡をすると「昼食は新幹線の中でお弁当を食べます。」とのことなので私は思わず「米原に何時に着くのですか」と聞くと「13時30分についてバスに乗り込みます。」との返事に『一体何時に着くつもりをしているのか』とイラっとしているのを察知されたのか「14時30分には着きます。」の答えに思わず絶句。結局14時10分に着かれ、会議室でコーヒーを飲んで頂きながら私は行きなり1時間15分間『施設が出来るまでの経過と思い』を話させて貰い、その後休憩も取らずに2班に別れて施設見学をして頂きました。私が説明者となった班は時間がかかったのは言うまでもありません・・・。だって私の思いが行くところ行くところにあるんだから。施設見学を終えて会議室に入って頂き最後にステンドグラス入りの仏壇を見て頂くと歓声が沸いたなのには思わず嬉しくなりました。その後は施設が開設されてからの22年の紆余曲折を語ると共に全国老施協に関する動きや私の思いについても語らせて頂き、気が付けば17時15分でぴたりお約束の3時間。外に出ると既に暗くなっている中を大駐車場まで見送りに出て多くの参加者と熱く握手を交わしました。バスが名古屋に向かって出発したときには大きく両手を拡げ手を振りました。再び施設に戻り西川課長から依頼を受けていた『認知症リーダー研修の施設長コメント』を彼女のレポートを読んでから先ずは下書きを書き、清書をして署名捺印をして宿直者に渡し、時間を見ると18時15分で19時からのお通夜に着替えて行くにギリギリの時間で急ぎ家で着替えて斎場に行きました。通夜の最後の喪主の挨拶で「命を全うし眠るように父の所に行けたのは幸せだったと思います。」と長男さんが言って頂けたのは有り難かったです。家に帰り着いたのは20時を回っていてお風呂に直行して「コラムが全く書けてない」と言う事で湯船に浸かりながら打ち出しましたが500字を打つのがやってで、一旦コラムを打つのを止めて体を洗い、お風呂から出て急ぎ夕食を食べて今はベッドに横になりながら本日も連続クリアが出来ました。明日は一泊の予定で福井です。明日の楽しみは解禁になった越前かにを頂けると聞いてます。その辺については明日のコラムで書きますのでリピーターの皆さん楽しみにしておいて下さい






























