本日、本部施設で幹部会(経営戦略会議)が開催されました
令和元年12月12日
予定の定刻の17時15分から5分遅れで烏野先生(びわこ学院大学教授)がおみえになり幹部会が始まりました。幹部会は課長が3名、部長が4名に副施設長と烏野先生と私の10名で会が開催され課長、部長の7名がそれぞれの立場で提案をして(事前提出)その提案について、検討をして決定をして全体会で全職員に周知する形を取っているのですが幹部のメンバーはこの3年は変わらなくて、提案内容も充実してきたと、家に帰り今(午後8時12分)お風呂に浸かりながらコラムを打ちしみじみ思っています。『継続は力なり』だとも思っています。最初から今日のような提案と検討が出来たわけでなく、最初の内は私一人が話していて検討会ではなかったなと思うと意義深いものを感じます。そして最近の出来事として、確かに飲み込みの悪い全介助の方とは言え『誤嚥事故』がありましたが、お陰さまで厳しい状態を脱して通常の状態になって頂いた方については色々な立場から提案があり、色々な不十分性が見えてきたのですが、最後に私が「平和ボケして伝えなければいけないことを浮き掘りにして貰えて有り難かったので、研修体制の充実を図っていきたい。」と話すると、北島部長が「途中採用の職員に対する研修体制もしっかり取り組みたい。」との建設的な意見も出て、幹部職員の成長には感謝しつつも、『慢心しない』体制も作らなければとも思いました。私はより良い体制に対して貪欲なので委員会活動の再編と充実、ボランティアに対する体制の充実、より加算がとれる為の体制について語ると共に一人の職員に全ての役割を持たせる体制ではなく、牽制がとれる体制を後20日を切った今年中に提案出来るようにしていきたい。とも語りました。22年の経過の中で確かに職員の退職者も殆どなくて日々落ち着いてはいるものの、より充実した対応と共に臨機応変な対応と気付きの充実を図り、より素晴らしい笑顔を醸し出していきたい。その事が地域の信頼をより強固なものにしていくとも思っています。この3日間お腹が張った状態が続き身心共に動きが悪かったし食欲もない状態でしたが、今日は朝はまだ本調子でなかったのですが、午後になり段々と身心共に動きが良くなり食欲も出てきました。そして当施設の働き振りを見ていても思うのですがしっから食事を食べる職員は良く身心共に良く動くと。『馬鹿の大食い』と言うのは真っ赤な嘘だと思いました。リピーターの皆さん。私はこれからもガンガン食べて、ガンガン呑んでガンガン仕事していきますので私の動きをこれからも見ていてください。


