日本は広い。でも飛行機は早い
東京から札幌までは1133キロでちなみに車で16時間43分かかるとグーグル情報で知りました。確かに距離はあるのですが、昨夜19時40分に羽田を発った飛行機で千歳空港には21時過ぎには着き千歳から札幌に電車で移動して22時過ぎにはホテルに着きました。もっとも、スムーズに移動出来たのは全国老施協の正副会長委員長会議に出席していて、森岡副委員長と仲が良い旭川市の千野幹事が案内してくれたから。
ホテルでは藤居総務・組織委員(滋賀県老施協会長)が早くに着いていて我々を出迎えてくれたので、チェックインを済ませ部屋に荷物を置いて千田幹事の案内で、すすきのにあるお寿司やさんに四人で遅い夕食を頂きました。お腹が空いていたのを差し引いても『北海道を満喫』しました。特にフグの白子を炙ってから握って頂いたのは絶品でした。千野幹事が二次会を誘ってくれたのですが、森岡副委員長も私の名代で埼玉県に行って疲れているので(現象的な出来事として、埼玉から羽田空港に行く為の電車で乗り越しをして空港内の待ち合わせをしていたところへ慌てて来ると言うアクシデントがありました。)千野幹事に丁重にお断りをしました。
結局昨夜は午前零時にホテルに着きそのまま部屋で寝て、本日は午後からの会議なので午前中はゆっくりしてます。ゆっくりついでにお風呂に入ろうとしたらお風呂がない。つまり、シャワールームのみで、しかも、めっちゃ狭い。お風呂に入ると身も心もリラックス出来るのですが身体は温まらないし満足感はなし。しかも、あと一晩泊らなあかん・・・。
午後からの懇談会は厳しい発言も頂きながらも一つひとつ誠意を持って話をしていくなかで今後の方向性は出てきたと思います。懇談会後は引き続き交流会もあり、この席では和気あいあいとした雰囲気の中、会議以上にそれぞれが色々な方とお話をする事が出来ました。今(午後8時40分)は自分の部屋でコラムを打っているのですが、体調の事を考えてビール1杯と麦焼酎のロックを1杯のみ頂きました。今までの私は「お酒を飲む」と言うのは浴びるほど飲んでいたのでこのような飲み方は異様なのですが、体を壊さない程度に美味しく頂く事を念頭においた飲み方をしていきたいと思います。
懇親会の隣の席には昨年9月末まで厚労省の審議官をされていて、10月から全国老施協の専務理事に就任して頂いた北條氏と親しくお話をさせて頂き私が知らない疎開の話をして頂けたり、外国人材について話をして、制度上の矛盾点等について話をすると紳士に聞いて頂き全く偉ぶった感じがなくて、それどころか全国老施協について一生懸命だと言う事がひしひしと伝わってきました。
リピーターの皆さん、全国老施協は平石会長を中心に高齢者福祉の分野で頑張りますので見ていて下さい。勿論私も頑張りますので。


