本日大寒なのです
令和2年1月20日
『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。つまり、1年で一番寒い時期だと言う事。実際は1月26日あたりから2月4日あたりまでが最も寒い。と説明していましたが今日の天気予報では23日は16℃で3月下旬の桜が咲く頃の気温だと言ってます。この現象は地球の温暖化の影響なのかは私にはわかりませんが今の時期に関ヶ原に雪がないのはありがたいような寂しいような複雑な気持ちです。意味じくも、本日岐阜県の北端に位置する神岡に施設がある神東会の理事長さん、施設長さんと事務局長さんが本部施設に来て下さったのですが、関ヶ原よりはるかに雪が降る神岡でも、雪はないと言う事なので、この現象は日本中でありがたい現象も困った現象も起きているのではないかと推察してます。
話は大きく飛んでオーストラリアでは山火事の猛威について連日報道されていましたが、本日は極端な雨が降り浸水した家が多くあったとの事。雨が降った事は朗報なのかも知れませんが、聞けば雨が降ってなくてからからになっていたので地面に染みていかなくて表面を流れた為に洪水になったと報道してました。このことから、自然の恵みについてもバランスが大切だと思いました。
ところで神東会の幹部3人が揃って来ていただいたのは、2年前からEPAによる介護福祉士候補生の獲得について相談にのっていたのですが、今年インドネシアからの受け入れが二人出来た事のお礼の報告と受け入れに対する留意点を聞きにみえたとの事だったので急遽、窪田室長を和合の施設から呼び寄せ話を聞きました。また、同じような時間帯で中日新聞の記者さんが『口腔ケア』の取材で来て頂いたので、二つの話を聞くために行ったり来たりしながらも両方に迷惑がかからないようにしながら、私の持論や今後の見通しについても語る事が出来ました。特に中日新聞の記者の方には口腔ケアのみの話題でなく、介護人材、介護保険、引きこもりの問題など多岐に渡って話が出来ましたし、それぞれの課題に対して資料の提供もする事が出来ました。来るものは拒まずの姿勢でお客様には先ずは抹茶の接待から始め、入居者さんと同じ食事を提供しての対応は私が施設が出来る前に施設見学に行かせて貰った時に快く受け入れて下さった事に対する感謝の意味と、法人同士の繋がりを密にすることと広く広報をして貰い理解者を多くしたいとの思いからです。リピーターの皆さんこのようなスタンスです。ご理解とご支援をますます宜しくお願い致します。




