初体験のテレビ会議をしました
令和2年4月9日
新型コロナウイルスの影響で全国老人福祉施設協議会総務・組織委員会が本来であれば東京に本部がある平河町の塩崎ビルで開催すべきところを、テレビ会議で実施されました。テレビ会議参加者は総務・組織委員会のメンバーが7人と事務局側が3人の合計10人です。最初の内はどのタイミングで話して良いのかがお互いに分からず、結構戸惑ったのですが、13時30分から16時25分までほぼ3時間休憩もなく実施されました。
無事に終わってからの感想は正直「疲れたー」でした。時には一生懸命に話されているのが途中で聞きつらくなったりしながらでしたが、それぞれの委員が積極的に意見を述べてくれたので初めてのテレビ会議としては充実したものになったと思っています。
全国老人福祉施設協議会総務・組織委員会は組織の見直しをしていく中から組織強化と拡大を実践していく重要な委員会で、昨年度は全国にある8ブロックの役員さんとひざ詰めの懇談会を札幌市、秋田市、金沢市、東京、大阪市、徳島市、博多市と順調に行く事が出来たのですが、3月に予定していた、広島市の予定は残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止になったのですが、それぞれのブロックで成果を収める事が出来て、総務・組織委員会委員長としての重責はそれなりに担えたと思っています。
また、ブロック懇談会の他に『タウンミーティング』と言う事で、東京都と埼玉県の施設の方々と親しくお話をさせて頂き、令和2年度は令和1年度に築いた実績を基に会員促進を積極的に進めて行こうと胸算用していた矢先の新型コロナウイルスにより、日本中が停滞してしまっている中ですが、新型コロナウイルスが終息したら直ぐに活動できる戦略を本日正に話し合えたと思っています。
しかしながら、便利な世の中になったものだとつくづく実感したのは、パソコンの画面をみながら相手と話が出来てリアルタイムに意思疎通が出来るのです。しかも、私を含んで10人の方でです。確かに最初の内は10人となると、混乱するような事もありましたが、監事の田中君が(岐阜県)上手く進行してくれたのと、経験豊かなメンバーばかりなので、初体験の方ばかりのわりには成果が上がったと思います。
会議の最後に徳島県の森岡副委員長が、経費があまりかからない(旅費が必要ない)この会議を複数開催して総務・組織委員会の充実を図れたら良いのではないかと言う提案には正に『禍を転じて福と為す』だと思った次第です。但し、最終的には新型コロナウイルスが終息して、東京本部で顔を突き合わせて周知をしなければいけないとは考えています。
初体験のテレビ会議の為に、昨日メールで届いた本日の資料を10時からのお客さんとの対応が終わってからしっかり2時間、予習が出来て満足がいく形になったので、私が今しみじみ思うのは、66歳になった私がまだまだ知らない事を経験させて貰える幸せを・・・。リピーターの皆さん、そう思いませんか。、





