新型コロナウイルスから自らを守る為に免疫力を高める事が大切との事
目に見えない新型コロナウイルスとの戦いの為には免疫力を高める事が大切だとテレビで京都大学の先生が語られていました。その時に私が思った事を先ずは書きます。最初に思った事は、インフルエンザ等が猛威を奮っても医療従事者である医師や看護師がかかったとはあまり聞かないのに、今回は頑張って治療に当たられている方や検査に当たっている方も新型コロナウイルスの感染者に多くみられるのは、過激な対応に追われて、知らない間に免疫力が落ちてしまい感染されてしまっているのではないかと言うことです。最も慶応大学の研修医の打ち上げは言語道断ですが、岐阜のナイトクラブでの医者がクラスターの一因になったのは、医者ゆえに大きく叩かれたのかなと思いました。(但し、病院の対応が変わらざるを得なかったと言うことにおいては影響は大きいですが)だって、スポーツジムでも多数の感染者が出ているのに、それほど話題に上りませんから。次に思ったのは、当施設においても免疫力を高める事を今まで以上にしていかなければいけないと言う事です。そこで今朝は青空なので外気浴を出来るだけ多くの方にして貰おうと思いましたし、明日はデイサービスからカラオケのオファーが来ているので、他のフロアからもオファーが来るように頑張りたいとも考えています。元気を貰えば新型コロナウイルスに絶対に感染しないとは言い切れませんが、多少は確率が減るのではないでしょうか。そして、本日は日曜日ですが、我が家のある旧中仙道から国道21号線に入って2キロの間、国道を走っていて上下線共に車に出会う事が無かったのは驚きですし、名神高速道路の状況を見てもトラックは3台見ましたが乗用車は私が見る限り走っていませんでした。と言う事は国民の皆さんも今がどのような状況なのかを理解されているのだと思いました。私の話題によく上がってくる私が購読している『週刊現代4月25日号を見ても、新型コロナウイルスの話題が中心です。その中で一番気になったフレーズは今、最も注目を集めている哲学者、マルクス・ガブリエル氏の語りの中で「ウイルスは純粋に生物学的な現象です。しかし、それにとどまらず、新型コロナによって起きる様々な問題は我々を相互不信に陥らせ、社会の連帯を分断します。つまり、新型コロナは『精神の毒』でもあるのです。」(そして、記事のコメントに)「新型コロナは人の心を蝕む。感染に怯え、他人を信じられなくなる。」と 書いてありました。最近の私のコラムでも『常日頃やるべきだと思って実践している真逆な事をしなければならない。』と書いていることを世界的哲学者と言われる方から肯定されているように感じて複雑な気持ちになりました。リピーターの皆さん。私が今一番懸念しているのは、新型コロナウイルスは戦争状態だと揶揄されている今、戦争によって一番大変な思いをしてきたのは『弱者』だと言われてきた歴史があるので、この戦いでは弱者に対して犠牲を払う事のないようにして欲しいと考えているのですが、リピーターの皆さんはどのように思われますか。