馬頭観音まで健康的に歩きました。
令和2年4月29日
昼食を済ませてから、施設の奥に大きな砂防ダムが出来る為の工事の進捗状況を見に行くと共に、久しぶりに(多分15年ぶり)県境に設置されている馬頭観音まで爽やかな気候に誘われて歩いてみました。途中までは砂防工事の為の道路が綺麗に出来ていて、「随分様変わりしたな。」と思いながら歩いて行き、工事をしている所の奥に進んで行くと途端に険しい道になり、15年前には軽トラックだったら上って行けた道がとても通れる状況になく、私は金剛杖をつきながら何とか目的地である『馬頭観音』(写真①)に辿り着き般若心経を1巻唱えもう少し行くと滋賀県との境だと思われる所を見つけました。(写真②、③)(※③には『これより東不破郡今須』と書いてありました。)
帰りは、別ルートで帰る事にすると比較的整備された道を歩く事が出来たので写真を撮りながら歩いて行きました。大きな立派な木には持ち主が分る様に印が書いてありました。(写真④)
どんどん進みながら思ったのは、枝打ちがしてあるので木々の間に光も入るので木の成長も早いし真っすぐに育っていることがわかりました。(写真⑤、⑥、⑦)
あまりに大きくて立派な木があったので思わず抱きかかえようとしたのですが太刀打ち出来ませんでした。(写真⑧)
川のほとりで久しぶりに見つけました。(写真⑨)
これが何なのかリピーターの皆さんはお分かりですか。『ふき』と違いますよ。『わさび』ですよ。15年前はこの谷に一杯自生していて、施設の敷地の中にも『わさび田』を作っていたのですが、水の管理が難しくて挫折したのですが「ここにはまだあった」と感動しました。次に見つけたのは『タケノコ』(写真⑩)です。
竹藪の中には一杯にょきにょきと土から出ていましたが、民家から直ぐの所でしたが、「珍しくも無いので採る事をされないのかな」と変に感動してしまいました。山道を下り終えて民家がある町道に出ると天気も良くてスカッと伊吹山が見えました。(写真⑪)
田圃には水が引かれ田植えのスタンバイが出来ているのがわかりました。(写真⑫)
そして1時間以上かけての散歩なのかハイキングなのかはともかく施設に戻り施設の玄関先が賑やかなので上を見上げると『ツバメ』が巣を作っていて「忘れずに帰ってきたね」と声を掛けました。(写真⑬)
新型コロナウイルスの影響で外出する機会は全くと言って良い位に減りましたが、天気に恵まれ入居者さんも落ち着いている状況での有意義な時間が持てて心豊かになったように思いました。そして改めて本体施設がある環境の良さに幸福感を味わう事が出来ました。リピーターの皆さん。健康の為とリフレッシュ感を味わう為に出来るだけこのような時間を持ちたいと今は考えているのですが、果たして・・・・・。































