岐阜県老施協会長として
令和2年5月7日
ゴールデンウイークも終わり気が付けば5月7日。本来、老施協の総会が6月には開催しなければいけないのですが、新型コロナウイルスの影響で3月の総会は書面議決で了解を得たのですが、その時は事前の検討を正副委員長会議でしてあったので、書面議決での対応でも致し方ないし会員の理解も得られましたが、4月開催の正副委員長会議は直前に中止した経過もあり、検討を書面のみで済ませるのは如何なものかと思い、何人かの役員に連絡すると、「ウェーブ会議ではなく感染症対策をしっかりして開催すべき」との意見ばかりだったので、事務局に連絡して5月中の開催日の日程調整をお願いしました。
新型コロナウイルスの終息はまだ見通せない状況がありますが、終息したあかつきには、会員の要望にしっかりと答えれる体制を整えておかなければと思っています。全国老人福祉施設協議会の組織については、流石に今の状況で東京本部に集合しての会議は出来ないので委員会によってはウェーブ会議を取り入れているので、(勿論私が所属している総務・組織委員会は既に3回実施してます。)全ての委員会がその体制をなるべく早く整う様に平石会長にも上申していきたいと思います。
ちなみに、今月の私のウェーブ会議の予定は13日に総務・組織委員会、19日にパンフレット等検討会議、21日には全国老人福祉施設協議会正副委員長会議が予定されています。しかしながら21日の全国老人福祉施設協議会正副会長委員長会議は総勢で50人は参加しての会議ですが、果たしてどのように進めるのか興味津々と共に不安です。今までは思いをしなかったウェーブ会議ですが、実際に実施してみると、進行を良しあしによっての差がはありますが、殆ど経費は掛からないし面倒がらずに複数回行えば中身の濃い会議になると思います。これも、『禍を転じて福と為す』のことわざのような展開になればと思います。
但し、この新型コロナウイルスの終息に1年もかかってしまったら、間違いなくコミュニケーション能力は劣化してしまうし、家庭から出れない状況が続く事によりストレスを貯めた強者の立場の方が弱者に暴力を振るう現象が多くならない様に配慮していく事も考えていかなければと思います。現に在宅勤務の方が朝からお酒も飲んでいて酒の量が増えているとの紙面も目にしてます。これからは、上手にストレスともお付き合いしていかなければいけないし、新型コロナウイルスによって生活が一変してしまったとも言われています。
当施設においても、「コミュニケーション」「家族対応」「地域対応」の劣化が起きないようにする為の配慮が求められているので、ここは、杉和会理事長としての踏ん張り時と思うので、新しい企画をどんどん提案させて実践への支援をしていきたいと考えています。そう言ういみでは、本日17時過ぎに神戸町からの移動販売(3回目)が来てアパートの住民(職員)を中心に買い物に来て楽しく買い物が出来たのは良かったです。リピーターの皆さん新型コロナウイルスにより厳しい状況が続きますが「杉和会は不滅です」の信念で頑張っていきますのでこれからも宜しくお願い致します。


















