充実過ぎる一日
本日、午前2時57分に本部施設の管理宿直をしていた伊藤主任から看取り対応をしていた方の連絡で「入居者の方が心停止です。」との連絡を貰い、直ぐに着替えをして施設に向かいました。その後入居者の長男夫婦がお見えになり、お部屋に行って貰うと多賀先生も来て頂けたので(施設側としてはとっても有難い事です。)お部屋で死亡確認をして頂いて多賀先生をお見送りしてから、長男夫婦を会議室にご案内し、葬儀等々の今後の相談に乗らして頂き、6時30分にお寺との調整が出来て長男夫婦には関ケ原町での手続きに行って貰い、10時30分から施設に納棺師の方に来て下さり、15時30分に葬儀場に関ケ原町の車でご移動して頂く手配をして、私も一旦家に帰らせて頂きました。
本日は岐阜1区選出の野田聖子衆議院議員・自民党幹事長代行のセミナーが岐阜都ホテルであるので、午前中の対応をさせて頂き、残念ながら施設からのお見送りは職員に任せて出掛けます。只し、本日19時から関ケ原町の斎場での通夜式には参列するので、綺麗にお化粧をして頂いたお顔は斎場で見る事が出来るので自分なりに納得しています。(ご縁を頂いた方に対してはご家族様共々最後の最後までお付き合いさせて頂きたいと考えていますので。)
午後からの野田聖子衆議院議員のセミナーも大切にしなければいけないと考えての日程調整です。野田聖子衆議院議員は、9期連続当選の自民党の中でも重鎮としての存在で(まだ60歳になられたばかりですが)、介護保険制度や介護報酬の最終的な決定は政治の場で決まると言っても過言ではないので、野田聖子衆議院議員と親しくお会いできる時間も大切にしたいとの思いからの日程調整です。野田聖子衆議院議員とは個人的に酒席の場を持たして頂いた時に話題は豊富だしお酒はお強いので、私も負けじとお酒も頂きながらお話も沢山させて頂きました。それ時以来、野田聖子衆議院議員は私と話をして頂く時には『老施協の政務調査会長』と言って頂くのを恥ずかしさ半分ではありますが嬉しく思っています。
本日は多くの方が参加されてのセミナーが開かれます。コロナ禍でのセミナーですが三密に留意しての対応にも興味があります。先ずはコロナ禍でのセミナーと言う事で1時間に絞っての会だったのですが、開会の挨拶、来賓挨拶も短く中身の濃いものになっていて挨拶に続き野田聖子衆議院議員のお話でしたが、あいからわず自信に満ちた話の中にも難しい内容を分かり易く話して下さるのは私にとっても大変勉強になりました。
引き続きは、セミナーの講師である、元内閣府次官で現在(一社)経済社会システム総合研究所理事長の『松本健士』さんの話しだったのですが、その中で『危機』とは・・・大きな問題が生じているのは明らかだが、誰もが実態を正確に把握出来ない状況。専門家の見解も分かれる。そこで政府は1つの方針を定め対応する必要があり、修正が必要な場合も。国民への情報提供が不可欠。更に個人や企業は、政府任せにせず、自らアンテナを張り、冷静な判断を保ちながら政府と民間の『緊張関係』が重要との話を聞き、私は改めて杉和会理事長として情報を的確に示していく事の大切さを学びました。もう一つ学んだのは、講師の松本先生は野田聖子衆議院議員ののブレーンとしての関係を築いている事を知り、改めて優秀なブレーンの存在があってこその活躍なんだと思いました。予定より10分の延長こそありましたが、全てが終了して駐車場からなかなか脱出出来ませんでしたが『忍にん』で駐車場から出て、「ついでに明日の福井県越前町の施設見学用の手土産に本巣の柿を買って帰ろう」と少し寄り道を決め込んだところ、日曜日での最盛期と言う事もあり5軒のお店によってようやく満足する物をてに入れ、施設に向け車を走らせている内に午前3時からの疲れが出てきて、あいからわずの『予定は未定であり、決定ではない』をしてしまいました。
と言うのは19時からのお通夜参列の体力が無いとの結論で、関ケ原町斎場へは施設へ帰る途中でお参りをさせて頂き、家に帰ってからではコラムは書けないと考え、施設に帰りパソコンでコラムを打ちました。「どうして家では打てないの」と疑問に思われた方の為に正直に言いますと、家でお風呂に入ってコラムを書いているとお風呂で寝てしまう確率が50%以上だと思うからです。今は心身共にくたくたですが、明日は、10時からの葬儀には施設見学の出発が10時なので叶わないので9時にお参りをさせて頂き施設に帰っての出発ですが、気力、体力を戻す為にお風呂に入ったら即寝ます。












