充実した一日に感謝
令和2年11月25日
本日岐阜県庁の隣にある水産会館で岐阜県老施協正副委員長会議があり、道路が混むといけないので8時15分に家を出たところスムーズに走れたので会場に30分前に着き事務局との打ち合わせをして、定刻の10時になったのに二人の役員が来てないのでしばらく待っていると、いつもの県福祉会館だと間違えたと言ってバタバタと部屋に入ってみえました。昨日私は間違えられる方があってはいけないと役員の方に連絡したのに間違えられる。(別件での連絡だったので仕方がないのかな)思わず絶句です。10分遅れで会議が始まり、基本的にはコロナ禍における会の持ち方について話し合いをして、11時30分に会議を終了して、その後、来年度に向けての方向性を県社協の常務さんと部長さんとに話し合いを持つ為に県福祉会館に場所を移して話をしました。
終了後、本日14時から岐阜清流プラザにおいて『ぎふ・いきいき介護事業者認定証授与式&記念講演』があり、当法人は確認基準をすべて達成している事業者として『グレード1』の認証を受ける事になっていたので認証授与式の為に移動しました。昼食をゆっくり食べる時間もないし一人でレストラン等に入るのも億劫だったので、会場に向かう途中でコンビニに寄り、パンとおにぎりを購入してコンビニの駐車場で食べました。時間の節約にも貢献しましたが、一人でもぐもぐ食べるのはいくら食べても満足感が無かったように思いました。(だからお腹が際限なく大きくなるのですが)この認定制度は今年で4年目で当法人はグレード3、グレード2に続いてのグレード1の受賞で、グレード1は、この4年間でも16法人しか受賞してない名誉ある受賞です。この受賞は法人として職員の待遇面と資質向上に向けた取り組みをしっかりしている事を岐阜県知事から認めて頂くもので、今後もこの受賞に恥じない対応をしていきたいと考えています。
その後、本部施設に戻り事務所内の私の机に置いてある書類に目を通し、必要に応じて電話をしたり、予定をガラケーの携帯に目もしたりしていて、途中で食パンにイチゴジャムを付けたのとお餅を焼いて食べて夕食の代わりにして19時からの全体会に参加しました。本日の全体会の冒頭、この一ヶ月で亡くなった二人の入居者に黙祷を捧げ、次に全国老施協の20年勤続表彰、全社協の15年表彰、関ヶ原町からの10年表彰を理事長である私から代読で手渡ししました。手渡しながらしみじみ思ったのは勤続年数が多いのは喜ぶべき事だと思いました。
全体会が終了してから施設に対して迷惑をかけた職員の話し合いを持ち、結局終了したのは22時前。リピーターの皆さん、当法人のスタンスは気が付いた事を持ち越さずしんどくてもやりきろうとする幹部職員がいることが長く勤めて貰う最大の理由だと思っています。昔から言うでしょ。『急がば回れ』と。そして、中村会長のお言葉『労を惜しまず』これからも宜しくお願いします。











