昨年着た冬服が合わないと言うか着れませ~ん
令和2年11月26日
関ヶ原町長選が今週火曜日(11月24日)に告示され現町長が無投票3選されたので、当選祝いに出掛けようと昨年来ていた冬服を取り出し着てみてびっくりと言うより驚きで正直焦りました。と言うのはズボンはアジャスターを目一杯ひろげて着る事が出来たのですが(これは『トホホ』の話です。)上着については着る事は出来たのですか、前ボタンが出来るどころか正直ピチピチで公の場所に着ていけような状態ではなくて、ましてや当選祝いの乾杯の音頭の役割をお受けしているのに 「この服は着ていけない。」と言う事で、前日まで着ていたスーツに慌てて着替えてクリア。実際にはトホホの話です。
昨日も岐阜県のグレード1の授賞式で大勢の方の前で健康福祉次長さんから認定証を頂き、ましてや認定証を頂いた後でマイクを渡され「一言をお願いします。」と司会者から振られ「おいおい、一言話をすることは何にも聞いてないぞ。ましてや私は一番最初に認定証を渡されたので心の準備が出来とらんわい」と思いつつマイクを渡されたら自分がすらすらと話をしている自分に驚いたり感心したり。「きっと私のご先祖様が頭の中に入り込み私の口を使って話をしていれのかも」と思いました。
そしてつくづく思ったのは「ピチピチのスーツを着てこなくて良かった。」と言う事です。そして、本日は厚生労働省の委託を受けた『女性活躍推進アドバイザーの方が10時のお約束でみえました。(コロナ禍と言う事で奈良から車でおみえになりました。)私からは昨日の岐阜県知事から頂いたグレード1の話や介護現場は女性主体なので、逆に男性職員が多いが、職員の離職率が低いのが、当法人の特色だと熱く語りました。
13時から新規事業の打ち合わせがあり、この1週間での進捗状況に感謝し、内装について具体的に決めていける幸せを味わう事が出来 打ち合わせを終え監督さんの案内で現地を案内して貰い改めて平屋での計画は壮大な計画だったと思いました。つまり、全て木造つくりで完成出来た時の事を思うと今からワクワクです。忙しく作業してもらっている職人さんにお礼を言いつつ回りました。新規事業の打ち合わせを全て終えて、中途半端な時間になったので、「スーツを買いに行こう。」と思い付き『ようふくの青山』に行く事にしました。「久しぶりに行くのに私の事をしっている方がいれば助かるな」と思い事前に連絡すると「出勤されている。」との事で、安心してお店に行けました。
そこで正直に「昨年着ていたスーツが着れなくなった」と話すると私のデータを検索して下さり、その大きさの服をみつけて下さり着てみると案の定着ることが出来ない。それではと「一回り大きなサイズのに手を通して下さい」でばっちり。「本当は2段階位大きいのを見つけて下さったのかも」と思いつつも口には出さずに、迷うことなくぴったり合うこのスーツを買う事にした次第です。青山での買い方は私の体型に合うスーツを購入するしかないと自重気味に思いました。リピーターの皆さん。来年は「このスーツがダブダブでみっともないと言われる位に痩せたる。この事は夢のまた夢。自分で原稿を書きながら虚しくなってきましたので今日のコラムはここまで。




















