朝から大車輪です
令和3年3月15日
『相乗効果』と言う言葉がありますが、岐阜県初の盲養護老人ホームの建設が3月末完成予定が雪と低温の影響で遅れたのですが、何とか5月16日が竣工式で18日と19日が施設内覧会で21日から新設した施設での盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)』の事業開始です。「まだ2カ月近く準備期間があると考えるのか、それともあまり時間がないと考えるの 」と他人事のように言っていたのですが、本日の息つく時間もない程だと言う事は、2つの拠点施設(関ヶ原にある施設と和合の施設)から垂井に開設する施設が加わり本日は全く時間に余裕のない状態になりました。携帯のスケジュール表には9時30分から和合において幹部会とお参りがある事になっていたのですが、和合の佐藤施設長から「18日の法人理事会までに打ち合わせをしておきたいので時間をとってもらえませんかと言われ、出来たら和合でのお参りが終了後では如何ですか」と言われたので、「12時までに本部施設に帰り、さくら高校の実習生の指導をすることになっている。」と言うと佐藤施設長から「誠に申し訳ありませんが、幹部会の前に何とか出来ませんか」と言われたので「9時前には行きます。」と言うことで、本日は8時過ぎに家を出て和合に向かった次第です。幹部会とお参りが終了したのが11時15分で、急いで和合を後にして本部施設に着いたのがぴったり12時だったので、玄関先で実習生に会議室に行くように指示を出し、実習記録のコピーを持って会議室に行き、しっかりとした記録が書けていることを評価すると共に明日も頑張って欲しいと言って指導を終えてから昼食を頂いていると、13時からの岐阜県から依頼を受けた方の取材の方がおみえになり、挨拶と共に職員確保の持論を話させて貰っていて、少しはコラムの原稿を書こうとパソコンをひらいて三行程うったタイミングでホームページやパンフレットの打ち合わせ業者の方が来て、打合せが17時までかかり、その後コラムの続きをまたまた三行書いていたら17時15分になり本部幹部会が始まり、全てのスケジュールが終わり家に帰りお風呂に入り、出てきてから義理の兄のややこしい問題を電話でやりとりしていたら21時40分を回っていて、自分の部屋に上がって行くときに本日のコラムが6行しか書けてない事に気が付き必死にコラムを書いてます。リピーターの皆さん。喜ぶべきか悲しむべきかはわかりませんが3拠点もあると相乗効果のように充実した日々を送る事が出来る事に感謝です。



