一生懸命が実るようで嬉しいです
2021.6.24
本日午前10時30分から和合の全体会及び私が熱を出して延期になっていた事業戦略会議(幹部会)が予定されていたので家を8時30分に出て会議に挑みました。昨夜は本部施設での全体会で本日が和合の全体会で、進行の仕方はそれぞれ違いますが、進むべき方向性は同じだと感じながら会議に参加させて頂きました。
そして昼食を挟み13時30分に瑞穂市役所で待ち合わせをして、瑞穂市議会議員のお計らいで市長さんと福祉部長さんに面談させて頂きました。私が市長さんに向けて、措置施設の現状について熱く語ると共に30年前までの13年間瑞穂市(旧穂積町)本田にある児童養護施設の指導員をさせて頂いていた事についても語らせて頂きました。その後、福祉部長さんが本部施設が開設当初に福祉担当職員として、施設に行き事務的に淡々と手続きをしていた時に、理事長さんが福祉の思いを熱く語って貰い、感銘を受けたとの話をして下さり、その時私は「何事も一生懸命にいていくと、素敵な再会があるんだ。」と思った次第です。市長さんらとの面談を終えて、岐阜市にも入居依頼に行きました。初めて足を踏み入れた新庁舎に圧倒されながらもしっかりと和(なごみ)への入居依頼への話しをする事が出来ました。
その後、和(なごみ)の事務長にも連絡をして垂井庁舎の駐車場で合流して、新しく購入した、垂井町の土地は公的施設建設であるので非課税になるべきだとの考えを述べてきました。私は26歳までの紆余曲折いやいやちゃらんぽらんな生き方の末に『福祉の道』に足を踏み入れてから42年の間福祉の事以外の事には目もくれず生きて来ました。時には厳しい状況に置かれても一生懸命さと色々な方の御協力でやりきってきました。そんな中で熱く語る事をしてきて、またまた、本日のような出会いがありました。瑞穂市長さんと話をしている時に「コロナが終息して職員教育の場でお話をしていただければ」と言って頂いた時に私は正直頭に乗って「講演は喜んでお受けさせて頂きますが、私の最大の欠点は時間をしっかり言って頂かないといつまででも話をしてしまいますから気を付けて下さい。」と真面目な顔で言ったのです。その時市長さんは何と答えるべきかお困りのご様子だったので、申し訳無かったです。もちろん、そのな事でお怒りになられるような心の狭い方ではないと思いました。その証しに市長室から階段の所までお見送りに来て頂きました。福祉部長にしてもコロナワクチン接種でお忙しい中でも駆け付けて頂けたのは20年前の出来事が印象に残っていたからだと私は思っているのですがリピーターの皆さん。このように考える私はうぬぼれが強いのでしょうか。





