穿った見方かな・・・
令和3年7月23日
東京都議選があり、都民ファーストの会から立候補して、見事に当選された方が免停中でありながら選挙期間中に車を運転して事故を起こしたとの報道がありました。都民ファーストの会を即座に除名されたとの記事を読んだ時は「事故を起こした事を都民ファーストの会本部は選挙期間中に把握していて『知らんぷり』を決め込み、選挙結果が出てから報道したのと違うのかな。もしも、選挙期間中に報道されていたら小池百合子都知事は都民ファーストの会の候補者の応援には行かなかったのではないか。もしそうだったとすると、都民ファーストの会があそこまでの結果を出さなかったのではないか」等と穿った考えを持ったのは私だけではないのではないでしょうか。
昨日のニュースの中で3年の間に免停を5回も繰り返していて「自宅から、まるで夜逃げするようにいなくなった。」との記載もありました。この記事から私が思うことは、「免停中にも関わらず平気で車の運転していたと言う事は、免停とはどう言う事かを理解されてないお方だったのか。政治家として多分この方は色んな事を批判したりしてこられたと思うのですが、社会のルールは守れない人だったのか、それとも都議会議員ならこんなことは揉み消せると思われていたのか。しかも事件が表に出た時の取材では「免停期間が終了していたと勘違いしてました。」とも言われてました。この発言を見て、このお方も証拠を突き付けられるまでしらを切るタイプなのか。いやいや、それとも、このお方は古い政治家の感覚をお持ちの方なのか。どちらにしても夜逃げ同然で行方を眩ませられたのは過剰なマスコミの取材もあったのだろうと言う事は容易く理解出来ました。
昨日の午後からお腹が張った状態で昨夜は夕食を食べずに水のみを飲んで朝を迎えたのですが、まだ、お腹は張ってますので朝のウォーキングとお経は中止して、朝食も食べずに様子をみます。
お経については本日午後から本部施設のデイサービス、新館1階、新館2階の3ヶ所でさせて貰うので許して貰います。今週は毎日複数の会議がリモートも含めてあり、何とかクリアしてきたのですが、知らない内にストレスになっていたとするとストレスを貯めない手立てを講じなければと今は(午前6時42分)横になりながら思っています。午前中は比較的にゆっくりとさせて貰い、13時30分からデイサービスからのお経に備えました。
本日のお経はいつも以上に声が出ていたと思います。それは、大きな声を出す事によってお腹に力が入り少しは刺激になりお腹の調子が良くなるのではないかとの淡い気持ちからです。大きな声を出すと汗まで出るようで、特に新館2階ではお経の後、カラオケで『織田信長』『祭り』を1階では『人生夢の途中駅』を歌い気分爽快になったのでリピーターの皆さん。明日にはしっかり元気になっていると思いますのでますますのご支援宜しくお願い致します。





