岐阜県老人福祉施設協議会会長として
この6月から会長として5期目を迎えました。副会長5期を入れると19年目を迎えますので随分長きに渡り役員をさせて頂いていて、つくづく思う事が本日ありましたのでそのご報告をこのコラムで書かせて頂く事にします。
と言うのは、午前中に岐阜県高齢福祉課に行きました。それは1つには『軽費・ケアハウス委員会』の委員長と副委員長同席でケアハウスの食費の増額を特養が上がったのに合わせてして欲しいとの陳情書を高齢福祉課長と施設事業者係長にお渡しするのと、岐阜県の補助金で『外国人材マッチング事業』の打ち合わせを担当副会長と制度制作委員長の同席の中で行いました。
私が運営している杉和会では軽費 ・ケアハウスはないので、本質的に言ってわからない事が多いのですが、会長の立場で言うべき事は言えたように思います。また、外国人材マッチング事業についてはこのコロナ禍で外国への行き来が出来ない状況で、高齢福祉課としては、今年度の予算をゼロにする話も出たので、私は会長として、「昨年度、曲がりなりにも出来た事を今年度無しにして、その翌年にコロナが終息したので改めて事業を復活させようとしても、なかなか難しいので、来年度からの事業が円滑に行く為の準備期間と位置付けた計画を遂行すべきではないか」と話をさせて頂いたところ、「その方向でいきましょう。」との言質を頂き、会長としての役割が出来たかなと思っています。
2組の話し合いが終わった段階で、コロナ対策の責任者の方が意見を聞きたいとの事で、マッチング事業に引き続き担当副会長も同席の中でコロナ対策での特養の役割と協力体制についての話し合いをしました。岐阜県としても、老人福祉施設協議会の協力を得ながら対応しなければいけない事も多くあるので、しっかりと今後の事について話し合いを持つ事が出来たように思っています。
岐阜県庁から帰ると岐阜県老人福祉施設協議会21世紀委員長から、岐阜県地域福祉課が実施している『福祉の仕事知らせ隊』についての相談があり、その中で私が会長としてやるべき事についての相談もあり、私が役員の方々に協力依頼等の連絡をしなければいけないことの確認も行えました。私も岐阜県老人福祉施設協議会の役員として19年目になり、岐阜県の担当課とのパイプも太くなっていることが円滑油のようになっているのだとすると、会長としての役割が出来つつあるのかなとも思っています。
勿論まだまだ不十分な事も多々ありますので、杉和会のホームページのリピーターの皆さん、岐阜県老人福祉施設協議会のホームページも検索宜しくお願い致します。今年度からますます充実させていきますので。