『駆除』と『駆使』では意味がとんでもなく違います
リピーターの中には昨日のコラムを読んで頂いて「いつもの事だけど、この間違いは酷すぎる。」と思われた方があったのではないでしょうか。1つの漢字の間違いでこれだけ大きく意味が違ってくるのは気が付いた以上訂正しなければ読んで頂いている方に失礼と言うもの。気が付いたのは朝5時過ぎに起きて、リッド様の食器に餌を入れ、うがいと洗面を終えて仏壇に手を合わせ父進、母秋江、姉光子、養母英子の写真にそれぞれ手を合わせ蝋燭と線香に火を点けおりんをたたき再び手を合わせてからウォーキングマシーンで30分歩き、水分補給をした後にお風呂に入ってから、昨日のコラムを読み返してみての事でした。実は書き替える為に『くし』と打ち込んでみたら直ぐに出てきたのが『駆除』で『駆使』て言うのはなかなか出てこなかったのです。しかも『駆』の字だけて安心してしまったのだと思います。だから、「伏してお詫び、も・も・もうし上げたーてまつりまする。」と言う事です。さて、本日は午前中に優・悠・邑 和(なごみ)に岐阜県視覚障害者福祉協会の溝口副会長が各務ヶ原の皆さんをお連れして下さったので吉澤施設長の挨拶に引き続き私が杉和会理事長としてお話をさせて頂き、その後施設内の見学をして頂き、11時30分に終了して玄関先で皆さん。をお見送りして、13時には優・悠・邑 和合の施設に行き、佐藤施設長、若山副施設長との打ち合わせや職員との話をした後、全体会があるので和(なごみ)でクックチルドによる昼食を試食させて貰ったのですが、味はしっかりしていて、クックチルドだといわなければ、普通に美味しいと言われるのは当然かと言うのが正直な感想でした。昼食を頂いた後は和合の施設に移動して早速打ち合わせをしたのですが打ち合わせの途中で本部施設からメールがきて、岐阜県老人福祉施設協議会の会員施設の施設長に連絡するようにとの事で連絡すると施設の介護職員が入浴中に入居者さんの顔を拳で殴り、頬と顎の骨折をさせて逮捕されたとの事。残念な知らせだったし施設長さんは意気消沈の声だったので、出来るだけの支援はするので何なりと相談して欲しいと話をさせて貰いました。和合の全体会の理事長講話では「介護をしていて、いらっとする場面があります。だからと言って虐待は絶対に許されません。高齢者の心理や認知症の理解をしていくなかで対応の仕方をしっかり学んで実践をしてほしい。」と実例を交えて話をしました。介護現場は学ばなければいけない事も多くある専門職でありながら社会的評価が低いので、私も自分の立場の中で出来る事をしっかりしていきたいと考えています。リピーターの皆さん。表題からかけはなれた形で、まとまりのないコラムになりましたが、いつもの事としてお許し下さい。





