朝から雨ですが挨拶回りに名古屋に行きます
令和3年12月6日
昨日は風の無い快晴でしたが本日は朝から雨です。盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の吉澤施設長の運転で名古屋にある福祉事務所へ施設の案内の為に出掛けます。流石に名古屋です。22ヶ所あるので西区から順に回らせて貰うのですが、果して全部回れるかはわかりませんが、入居者16人の現状にじっとしておれなくて出向く事にしたのです。7時50分に施設に着き、せっかく名古屋に行くのなら名古屋老人福祉施設協議会の尾関会長の施設にも寄りたいと思い名刺代わりの『優・悠・邑せんべい』の手土産を持ち尾関会長の施設がわかる全国老人福祉施設協議会の役員名簿を準備していると吉澤施設長が来たので私の車の鍵を渡して車の運転は吉澤施設長に委ねる事にして事務所の職員に挨拶をして名古屋に向け8時丁度に出掛けました。
先ずは9時丁度に西区役所に着き挨拶回りがスタートしました。西区役所での担当者の方の対応には大いに手応えを感じてとてもモチベーションを上げました。と言うのは、受付対応をして頂いた方に「養護老人ホームのご担当の方に、岐阜県初の盲養護老人ホームが事業開始をしたことのお知らせにきました。」とご挨拶をすると、直ぐに担当者の方が来てくださり、しっかりとこちら側の話を聞いて下さり、こちらが用意をしたパンフレットもしっかりと見て下さり、最後には「対象になる方がおみえになったらご連絡をさせて頂きます。遠いところをご苦労様でした。」と言われたので私は思わず「決して遠くはありません。今日も施設から一時間でくることが出来ました。」と切り返すと「出張で高速料金は出ないのです。」と言われて、私は少し動揺しながらも、「JRの東海道本線で大垣までは快速電車で35分ですし、その次の垂井駅で降りて頂いたら車で10分位で、垂井駅からの送り迎えはさせて頂きます。」と答えせて貰うと担当者の方が「意外と便利なところ何ですね。」と答えて頂き元気を頂きました。次に目指したのは尾関会長の施設です。と言うのは、私の手持ちの住所録には西区の住所が記されていたからです。施設に着いた時間は多分デイサービスの到着時間だったのだと思うのですが、玄関先にいた職員さんはどの職員さんも気持ちよく挨拶をして頂けました。
玄関を入り受付で尾関会長にご挨拶に来た旨を話すると、尾関会長は昭和区にある施設に換わられたとの事で、手土産だけお渡しをして、次の区役所に向けて出発しました。本日は全ての福祉事務所には行けませんでしたが概ね先程話したような対応をしていただけました。ただしながら、1つだけ「流石に名古屋です。」との経験をさせて頂きました。それは、駐車場の絶対数が足らなくて駐車待ちの車が多かったので私は時間が勿体ないと考えて近くにあったコインパーキングに停めました。区役所のほとんどがそのような対応になっていました。だからでしょうか、区役所の回りにはコインパーキングがあちこちにあり「流石に名古屋です」と感心した次第です。本日は17時まで目一杯頑張って回りましたが全部は回りきれなかったので明後日にも頑張って回りたいと考えています。リピーターの皆さん。良い結果が出るように祈って頂けると嬉しいのですが。



















