さっそく、昨日私の手元に届いたろうそくを使わせて貰いました
私のコラムを読んで頂いているいわゆるリピーターの方から頂いたろうそくを朝のお参りで使わせて頂きました。ろうそくは小袋に2本入っていて、中袋に2組で4本がセットになったのが2セットあり、合計8本のかなり大きなろうそくでした。2セットには、それぞれに『身体健全』と『心願成就』が書いてありました。私はとっさに『心願成就』のろうそくから使わせて貰おうと考えたのですが「心の中でお願い事をする前に、先ずは健康が大切だろう。」と考え直し「先ずは身体が健康でなければお願い事の成就もへったくれもない。」と考え直し『身体健全』のろうそくから使わせていただく事にしました。ろうそくが家庭用の蝋燭立てでは対応仕切れない程に大きなものでしたが、仏間と若宮八幡大神様とにしっかりと固定して火を点けさせて頂きました。そうすると仏間が華やかな感じと共に敬厳な雰囲気を醸し出してくれました。だからいつも以上に気合いを入れて正信偈をゆっくりと唱えました。その後は四国八十八ヶ所で習得した般若心経を唱えました。その後はウォーキングマシンに乗り、般若心経を声が出る限りの声で挙げました。
本日は早昼を食べてから和(なごみ)に行き、岐阜県健康福祉部主催の『人材』をテーマにしたリモート会議に参加させて頂きました。何故、和(なごみ)で参加したかと言うと会議終了後吉澤施設長の運転で16時までに岐阜市黒野まで行かなければいけなかったからです。リモート会議では地域福祉課、高齢福祉課、人材センターの説明があり、その後は意見交換の場になり、座長の中部学院大学の飯尾教授が私が途中で退席するからと一番に意見を言うように計らって下さったので、しっかりと意見と質問をさせて頂きました。終了予定は15時だったのですが、15分だけ早く退席させて頂きました。結果的には16時よりもかなり早く行けたのですが、待ち合わせをしていた方は既にみえていたので予定よりも早い時間から話が出来ました。17時30分に本部施設に帰ると亡くなられた方の家族の方が会議室にみえたので急ぎ会議室に入って行くと家族の方(亡くなられた利用者さんの娘さん)が私に向かって「若山さんですか」て言われたので、事前に吉田部長から利用者の方も娘さんも滋賀信行会の信者さんだと聞いていたので、「四国八十八ヶ所で一緒でしたか」と声をかけると「若山さんは当時大学生で私は高校生でした。」と言われたのてすが45年以上前の事でしたが、その当時の記憶が蘇ってきましたが、私はあの当時痩せていたので面影すらないでしょう。と正直に話をすると本当ですねと返されてしまいました。その後は今後の予定についての相談に乗ったのですが、その中で「亡くなってからお風呂に入れて頂けたのは有り難かった。」と言われたので「当施設では当たり前にさせて頂いてます。」と話をしました。19時前に葬儀やさんの車が来たので19時からの全体会に殆どの職員がいたので大勢で玄関先で見送る事が出来たので、私は「四国八十八ヶ所に何度も参加されている方だから、みんなに見守られながらの対応になるのかと肝心しました。本日もとりとめのない話題になりましたが22時を回りましたのでお許し下さい。








