朝からつくづく考えました
令和3年12月9日
本日は東京へ全国老人福祉施設協議会主催の『トップセミナー』と引き続いての『園田参議院議員を励ます会』があるのですが、今朝もいつも通り4時50分のアラームでしっかりと目覚めて、ベットの上での手足を中心にした体操をして(いきなりの歩きは血圧に良くないと聞いているので、取り敢えず健康に留意しているつもりです。)洗面後に(忘れてはいけません。リットの餌やりがありました。)仏壇におロウソクとお線香に火を点けてからご本尊様に手を合わせ、次に父、母、姉、養母の4人にご挨拶をしてからおりんをならし、再び手を合わせてからウォーキングマシンに移動して30分間歩きながらお経を唱えいて、ふと『ひろっちゃん』と言われていた頃の私は軟弱でやろうとした事も直ぐに投げ出してしまう子どもだったのに、いつからこんなに意志が強く頑固にやりきる人間になったのかと朝から真剣に自問自答しているのです。
何が私を強くしたのか。う~ん。誰だって人生色々あって強くなるのでしょうが、私の場合は『自分自身の事』にはからっきし『意気地無し』なのですが『誰かの為になる』と言う時には知らない力が背中を押してくれたり、私の口を通じて誰かが閃きを私の頭の中に注入して貰って今があるように思えて仕方がありません。だって、困った状況になった時には何らかな力が働いてクリアしてきたように思えて仕方がないのです。そんな中で、胃に穴が開くような試練も幾度となく乗り越えられて今がある。考えてみたら神憑りな生き方なのかも知れません。いやいや、神のご加護であり、ご先祖様のご加護だとは思っています。
生後半年目にして30秒ほど心臓が止まって再び動き出したのを皮切りにして奇跡と言わずにして理由が立たない・・・。だからこそ、生かされている自分は人の為に地域の為に頑張ろうとしている内に強い信念で動かされているのだと考えています。現在置かれている全国老人福祉施設協議会副会長、岐阜県老人福祉施設協議会会長であり、3拠点を運営している社会福祉法人杉和会理事長の職責にしても、常に今の現状から自分がやるべき事を一生懸命に展開して厳しい状況の時には前段で述べたように背中を押して下さる方が現れたり支えて下さる方が現れた結果だと思っています。
こんな事を考えていて、コラムを打っている内にもうすぐ品川だとアナウンスがありました。のぞみの車中でお弁当を頂き、富士山に雪がかぶっているのをガラケーの携帯で写真に納めれたのは幸せだったのかなと思っているのです。リピーターの皆さん。こんな考え方の私なのであります。さて、本日は副会長としての役割を頑張りますので、その点も応援して下さい。
















