本日は本部施設で餅つきがあるのに・・・
令和3年12月29日
いつもの様に4時50分のアラームで起きたのですが、ウォーキングマシンに乗るのではなくて外の雪融けをする事にしました。と言うのも、4時頃に素晴らしい夢を見たのです。その夢とは、な・な・なんと年末ジャンボ宝くじの10億円が当選した夢なのです。そして当選が分かった瞬間に真剣に使い道を考えていて興奮の余り夢から覚めてしまったのです。(覚めない夢だと良かったのですが・・・)この興奮が現実の中でも続いていたからなのでしょう「外の雪融けをするぞ」と言う事になったのです。
余り厚着をすると汗ばかりかいて仕事にならない事に留意して準備をして、玄関を出て3段しかない階段を降りて歩こうとした瞬間緊張感が走りました。と言うのも1年で一番寒い時期で大寒波の真っただ中。街頭や我が家の玄関先の電気はセンサー式になっているので明るくはなりますが、明るく感じると言うのは外が暗い証し。作業を始めたものの慎重に慎重に雪を運んでいて歩数的には全く稼げないのに汗だけは一杯かくような状況でしかも川へ雪を捨てるのにも慎重に慎重にの作業なのです。だって、雪があって歩く所はてかてかで川に捨てる場所もてかてかで、「川に落ちたら寒くてたまらんぞ。」と思いながら恐々の作業で能率が上がらない中、「少しは頑張らなければ」との想いで雪の塊の中に思いっ切り道具を突っ込んだ瞬間にバランスを崩してうつむせに思いっ切り倒れて強か右膝を打ち、左手も思いっ切りつく形になり作業する気力が萎えてしまい、家に入り万歩計を確認すると『60歩』の数字を見て、「きびきびと歩いていないから万歩計は数字を拾わなかったのか」と愕然として、気分を変えてウォーキングマシンに乗り短い蝋燭分(約15分)だけ歩きました。
お風呂に入り朝食を食べた後も立ち直る事が出来なかったのですが、施設に行くと既に餅つきの準備は完璧に出来ていたので、塩とお酒を回りに撒いてから、木に着火剤を塗り付けライターで火お付けると、お陰様でテンションが上がりました。地域交流ホールで最初は本館1階入居者さんが、2臼目はデイサービスの利用者さんが見守る中で餅をつきました。勿論一番最初に私がほんの少しですがつかせて頂きました。2臼共に大根おろし、きな粉、あんこの3種類のちぎり餅にしました。3臼目は新館2階へ4臼目は新館1階へ蒸せた餅米を水野相談員がリヤカーに載せて超特急で運んでくれて、5臼目は本館2階でそれぞれの入居者の前でのし餅にしました。
あっという間に餅つきは片付けまで終わり、改めて思ったのは、本部施設の職員がお祭り好きが多いなと言う事です。コロナ禍で全員が揃っての企画は出来ませんがコロナにも負けずに頑張って行きますのでリピーターの皆さん、これからも応援よろしくお願いします。



















