『その一言待っている人がいます』
令和4年11月29日
いつもの大谷徹奘師の日めくりカレンダーの言葉なのですが、いつもの事ながら『深い』と思うと共に『私自身の振り返りをしなさい。』と感じましたので、本日は全国老施協本部への出張があるので新幹線の中で色々と考えたいと思います。
今はお墓参りから帰ってきてお風呂に浸かりながらコラムの書き出しを書いているのですが、脱衣場で服を脱いでいるときにいつも以上に汗をかいていたので、「今朝は雨が降っていたのに温かかったのでいつも以上に汗をかいたと言う事は私の体は正直なんだな。」と思った次第です。
突然ですがラッキーでした。と言うのは本日は東京への出張で2日間施設をあけるので出張前に施設に 出向き昨日、コロナ感染で職員派遣の依頼を岐阜県から受けた対応として職員依頼をしてきた施設に連絡をして、事務局長さんに指示を出してから岐阜羽島に向かう事にして、施設に行くと明日締め切りの決済印を事務部長が押して欲しいと施設に着くなり言われたので「私が施設に来るとの前提で仕事をするな。」と言ってから決済を済ませて、予定通り職員依頼をしてきた施設に電話をすると電話に出た方が私が名乗った段階で「担当に代わります。」との事で、しばらくしてから電話に出られた方は、私が内容を話すると「その用件でしたら担当に代わります。」と言われて、次に出られた方とようやく具体的な話が出来ました。
確かにクラスターが発生している施設だからバタバタされているのは理解できますが私は昨日も16時過ぎにかけたのですが、その時は「担当がいませんので明日9時過ぎに連絡をして下さい。」にも参ってしまいました。ただし、この時も大変な状況だから仕方がないなと理解はしたのですが。「すみません。ラッキーの話がどっかに行ったしまっています。慌てない慌てない。」
以外と施設で時間を取ってしまったので職員に指示を出してから急いで車に乗り込み「10時10分のひかりに乗れると良いけど最悪は次の列車でも昼食の時間を節約すれば大丈夫かな。」と思いながら羽島で高速を降りていつもの駐車場に着いたのが10分3分。「切符を買って乗り込むには無理だな」と思いつつ券売機で切符を買って改札口に行くと10時15分の標示を見たのが10時12分と言う事でこれまた急いで改札を入りホームに行くと列車が停まっていてくれたので、ここで「ラッキー」と言う事です。尚且つラッキーなのは、この列車に乗り込めた事によって、名古屋での乗り換えもなくてゆったりと座って東京に迎えるし、昼食も久しぶりにゆったりと食べる事が出来ると言う事です。本日は14時迄に本部事務所に入り、写真撮影があり(だから中村会長から頂いた赤の勝負ネクタイを絞めてます。)15時から久しぶりのリアルでの常任理事会があり、夜はこれも久しぶりに懇親会があり、明日も9時30分から常任理事会、13時30分からは理事会があり、明日の会議終了予定時間16時30分で終了次第に帰らせて貰うのですが家に着くのは順調に行って20時位かな。
結構ハードなスケジュールですがリピーターの皆さん。役割を受けたからには目一杯対応するのが当たり前。こんな私ですが今後も宜しくお願い致します。
(追記)
昨日参加したごま供養の写真と我が家の家族『お餅君』の写真もせっかく撮りましたので載せさせて貰います。ごま供養は大迫力だし、『お餅君』は可愛いでしょ。お餅君にはでれでれです。