大難を少難にして頂いた事に感謝。そして、本日は一日早くのハロウィンです。
昨日は午後から先代の理事長の家に真っ暗な中で寂しく飾られている先代理事長の叙勲の額と西国三十三ヶ所の掛け軸を我が家に移して皆さんに見ていただこうと搬入をしたのですが、先代理事長の本宅玄関前に車をつけようとして、50センチ位の頑丈なポールに左のドアをぶつけてしまい、その時は「良いことをしているのにどうして」と苛ついていたのですが今朝の朝のお参り前に我が家の玄関の廊下の所に放置してある状態だったのを仏間に運んで若宮八幡大神様のお祈りを終えて仏壇に手を合わせた瞬間に「大難が少難になったんだぞ」の声がして心のつかえが取れると共に「自分が運転していたのを誰のせいにしようとしていたのか」と恥ずかしさも覚えてしまいました。車は修理して貰えば元通りになるのだし、と思うと心軽やかになり朝食後は本日の一日早くのハロウィン企画のモードになりました。
私は「布袋様になり切る」との使命があるのですが、施設に行くと本部施設職員のお祭り男が(本部施設職員ではこう言う事に対しては男性職員が頑張るのです。)ワイワイと準備していてくれて私は衣装替えをする事になっている新館2階のボランティア室へ行くと既に着替えを済ませた職員の姿を見ると「それぞれに工夫していてくれて気合が入っているな」と私自身もテンションが上がりました。
新館2階、新館1階、本館2階、本館1階、デイサービスの順番に移動しながら行ったのですが、職員の気合の入れ方に温度差がありましたが、どのフロアも盛り上がりました。私は水野相談員の運転でリヤカーに乗ったままの移動でしたがどのフロアでも「私はこのハロウィンで布袋様になり切る為に何年も掛けてお腹を成長させてきました。明日からはガリガリになる為に頑張りますが、このお腹の見納めと言う事で、本日は特別に私のお腹をさすって頂きます。布袋様のお腹をさすれば健康長寿は間違いなし。」と言いながら各フロアで因幡の白兎の大国主命の様に白い大きな布袋を持ち袋からお菓子を入居者代表の方にお渡ししました。
5会場を回り玄関前の地域交流スペースに各フロア代表で仮装をした職員が集まった所で職員の仮装の評価をする中で、北島部長と早瀬主任のドレス姿は絶品だったと話をしました。勿論その他の職員も工夫を凝らして頑張ってくれて入居者さん利用者さんも滅茶滅茶喜んで下さった、笑顔が健康の元だからこれからもみんなで楽しい企画をしていきましょうと話をしました。
リピーターの皆さん。入居者さん、利用者さんの笑顔は最高ですからこれからも施設の動向をしっかりチェックしていて下さい。







