今年初めて同級生に会いました。
令和5年1月18日
本日もいつもの様に4時25分から行動開始をしたのですが、仏間でお参りをしようと思ったら蝋燭立ての鶴亀にべっとりと蝋が付いているのが気になって蝋を取る作業をしていて、私の悪い癖で(癖と言うより性分かな)線香立てに線香の燃え残りがあるのも気になり綺麗にさせて頂きました。以外に時間がかかったのでお墓参りの為に家を出たのがいつもの5時30分ではなくて15分遅れの5時45分だったので、いつもよりもスピードのある歩き方で幸福地蔵菩薩様の所に行き、これもいつもの様に幸福地蔵菩薩様に痛い所等を手でさすりしっかりお願いをした後で階段を降りようとすると、同級生が幸福地蔵菩薩様の前に立っていたので少し慌てながらご挨拶をしました。
何で慌てたかと言うと、私が幸福地蔵菩薩様に抱き付いているような姿を見られたと思ったからです。同級生は、私の動揺については何も言わないで幸福地蔵菩薩様に手を合わせられるのを見ていて、その後しっかりとお話をさせて頂きました。と言うよりは彼の持論に合わせながらピンポイントで話をさせて頂きました。
話題は『雪』『睡眠』『中国の人口減』『枝打ち』『野菜作り』『稲作』と豊富な話題で話をしました。『枝打ち・野菜作り・稲作』については今の彼の本業なのですが、拘りの面は半端でなくて正直頷く以外にはなかったです。話をしていて途中で6時の町報のチャイムが鳴ったのですが、そのタイミングで話を切る事が出来ず、いつもだと遅くても6時30分には家に帰るのですが本日は6時50分を過ぎていました。
さて、放射線治療から本部施設に帰り色んな打ち合わせの後、昼食を頂いた後の12時45分に優・悠・邑 和(なごみ)の施設でお参りと全体会があり出掛けました。13時30分からは私が導師役でのお経を(正信偈と般若心経)入居者さんと共に唱えました。お経を唱える前に新年のご挨拶を改めてしてから、「お経さんをお腹から声を出して頂くと元気を頂けますので宜しくお願い致します。」と言って始めました。入居者さんは毎朝正信偈を唱えられているので私も負けじと大きな声で唱えました。
お経が終わると既にカラオケの準備が出来ていたので、「今年の1曲目は布施明さんの恋を歌わせて頂いてからは勿論サブちゃんを歌います。」と言って布施明の歌を歌っている時にふと、昨年の紅白歌合戦を最後に、プロとしては歌わない宣言をされた加山雄三さんの歌が歌いたくなり、恋を歌い終わってから「80歳を超えて頑張られていた加山雄三さんの曲を歌わせて頂いてから、サブちゃんを歌わせて頂きます。曲は『海 その愛』を歌います。」と言うと流石に加山雄三さんは入居者さんもよくご存じで「80歳を越しても大したもんや」等の声があがりました。
私は少し声が枯れていましたが気持ちよく歌わせて貰い、最後に北島三郎さんの『北の漁場』を熱唱して歌い終わり、最後の挨拶をすると入居者さんの方から「楽しかった」の声がかかり「流石に入居者さんは褒め上手や。参考になるな。」と思った次第です。その後全体会があり、職員からの提案もしっかりしているし、吉澤施設長からの『節約』『感染対策』に対する提案も嬉しく聞く事が出来て、最後の総括を理事長としてさせて貰い終了後は再び本部施設に戻りコラムも打てたので本日の業務はこれで終了にします。
リピーターの皆さん、生き生き頑張っているとコロナもインフルエンザも逃げていくのかなと思っています。勿論感染対策しっかりしての話しですが・・・。









