我が家の猫『お餅』は私よりも大人かもしれない
昨日の朝はつれない顔で部屋の片隅にいたので「可愛くな~い」と思って猫部屋を通ったのですが、昨夜猫部屋の前を通ると私が廊下を通るのがわかったのか廊下の近くに来て「ニャーニャー」と尻尾を立てている。「お餅は『うい』奴じゃ」と言う事で私は猫部屋の電気を点けて中に入りいつもの様に『チュール』を持っていつもの椅子に座って『チュール』をあげようとすると足元にからみながら「ニャーニャー」と鳴くのに私はメロメロです。この姿をよくよく考えてみると私は単純な人間なのかと思ってしまいます。でもね、「私の趣味は仕事です。」とは言え私だって『癒しの空間』は欲しいのです。お餅が気になる存在であって他愛無い事に怒ったり喜んだりするものがあっても良いのでは無いかと思っているのですがリピーターの皆さんはどの様に思われますか・・・。
「同級生との朝の会話から」
いつもの様に朝5時30分に家を出てお墓参りの途中にある妙応寺の駐車場にある幸福地蔵菩薩様を目指していると薄暗い中での先客を確認しました。お参りの邪魔をしない様に歩いて行くとお参りを終えられて私の方に振り向かれざまに「おはようございます。」と言われたので私も「おはようございます。」と言うと共に「今日は底冷えですね。」と投げかけると同級生が「朝起きての仕事が増えた。」と言われるので「何ですか」と聞くと「まきストーブに火を点ける事」と言われたのでまたまた「火を点けるのは大変ですか」と再び聞くと「木を細く刻んだのに火を点けてからだと簡単です。」と言われたので「優雅な仕事ですね。」と言って別れました。
その後本堂でのお参り、今須稲荷神社、六地蔵様等々と若山家他3軒のお墓に水替えをしてから若山家でのお経を済ませて再び幸福地蔵菩薩様の駐車場まで戻ると同級生の家の屋根から煙が出ていたので「まきストーブとは優雅なものだ」と思いつつ写真を撮りました。そして、「きっとまきストーブだから家全体が温められるのだろうな」と思いつつ家に帰りました。
そう言えば昨日は伊吹山にも白い雪が被っていましたし、今朝の口から吐く息は白くなっていたので『冬本番がやって来た』と実感しました。リピーターの皆さん冬到来と言う事は暖房を使用する時期になりました。寒いからといって、換気やうがい手洗いをしないと『コロナ感染』『インフルエンザ感染』する確率が増えますのでお互いに充分気を付けて冬を乗り切りたいものです。

