焦っているのかな・・・。
令和5年2月7日
本日の大谷徹奘師の日めくりカレンダーが「いかなる時にも自分は思う。あせるな。今が一番大事な時だ。あせるな」と書いてありました。朝は4時25分のアラームで行動を開始して、水替えをして神棚に手を合わせ、仏間に行って6人の写真(父、母、姉、養母、義父、義母)に挨拶をしてから西国三十三観音様と七福神の掛け軸に祈りを捧げ、その後は仏壇に移動して正信偈(御文も読みます。)と般若心経(他にご真言も)を唱えて大きな声で唱えていると体が熱くなります。そんな勢いの中で若山家のお墓参りの一貫で妙応寺の本堂の本日の日めくりカレンダーの言葉には自分の生き方を振り返るものとなりました。「正直焦っている事を大谷徹奘師はお見通しなのか」と・・・。
38歳の時に児童養護施設を退職してフリーでの仕事として大学、短大、専門学校等の非常勤講師や家庭教師をしながら地域の中でお役にたつ事をしたいと6年間の展開の結果、社会福祉法人杉和会の認可を岐阜県知事から頂き、特別養護老人ホーム優・悠・邑 本館(入居50床。ショートステイ20床。デイサービスB型)の事業を開始して25年。その間に地域のニーズに合わせて本部施設に岐阜県で2番目のユニット40床、大垣に優・悠・邑 和合(入居80床。ショート18床)垂井町梅谷に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ・80床)と人材確保と育成に力を入れて頑張ってはきましたがコロナ感染症が日本で発症してから未だ収束には至らず、尚且つウクライナへのロシア侵攻を契機に物価高騰の勢いは増すばかりで法人経営は厳しさを増しています。色んな意味で『焦り』を覚える毎日ですが、どんな事があってもどんと構えて入居者さん利用者さんの笑顔の為に頑張っていく様に職員共々頑張っていきますので、リピーターの皆さんこれからも宜しくお願い致します。