本日も頑張りました
令和5年1月28日
栃木県宇都宮での全国老施協全国大会が終了後お土産を買う時間も無く、宇都宮駅から東北新幹線に5分遅れの列車に飛び乗りました。東京駅で、岐阜羽島に停車する「ひかり」に乗る為少し時間があったのでお弁当と東京バナナをお土産に買い、20時40分には家に着き、ゆっくりとお湯に浸かり21時30分にはベッドに横になり「やっぱり、自分のベッドはいいな。」と思いながらぐっすりと寝て、いつもの4時25分のアラームで起きて頑張りました。
仏間での正信偈と般若心経を終えて外に出ると気温が低い事が理解出来て、水たまりの所はつるつるに凍っているのがわかり慎重に歩きました。5時30分の段階では外はまだ暗いので、天気が良いのと空気が澄んでいるからだと思いますが星が綺麗でした。
お参りの最終地点である若山家のお墓まで来て「はた」と悩みました。と言うのはお墓は道路よりも階段にすると5段位高いのです。そこにブロックを2段積んであり、後は3段位を「よっこらしょ」と上がらなければいけないのです。ブロックには雪が被り、雪の下はどう見ても凍っている様に思えたので「お墓の所まで上がろうか、それとも道路の所からお経を唱えようか」と悩んだ末に「ええい」と上り、お墓に積もっている雪を払ってから般若心経を唱えて「さてさて道路に降りようか」と下を見ると、いつもは難なく降りる事が出来るのに本日は足がすくんだ状態になり下りる事が出来ないのです。そんな状態の時にふと記憶の中で浮かんだのは、父進がもたもたしている時に「ちゃんと歩けよ」などと思っていた自分がいた事を恥ずかしく思った次第です。
大谷徹奘師の講演を聞いた時に「年寄りの気持ちは歳を取らないとわからないよ。」と言われたことを思い出しました。足がすくんで動かないのと高齢になって動かないのは違いますが、何となくわかった様に思います。そして勇気を持って何とか足を下に下ろそうとして見事に尻もちをついてしまいました。思いきり尻もちをついたのですが雪がある所に上手に座る様に尻もちをついたので痛い所は一切なくて、敢えて被害について述べるとしたらジャージのズボンにしっかりと雪がついたことかな。但し、気温が低い為にサラサラの雪だったのでズボンに付いた雪を手で払うと簡単に取り去る事が出来、改めて私は「自分が守られている。」と思った次第です。
午前中は施設内の坂の所の雪で職員が転んでもいけないと、施設開所した年の冬の雪の時(24年前)に購入した除雪機を久しぶりに動かしてみました。あの頃は施設長である私が自ら除雪作業を行わないと誰も動いてくれない状況がありましたが、今は地元の材木屋さんと契約をしているし、言わなくても職員も動いてくれますから有難いと思っています。本日除雪機を久しぶりに動かしたのはそれ程の雪では無いのですが、気温が低いので(11時の段階でマイナス1.5℃)雪がある所は滑りやすいと思い除雪機(雪を吹き飛ばす機械です。)を動かしたのです。
本日は28日なので彦根東福寺での護摩供養が18時から行われるので17時には施設を出て参加したいと考えておます。リピーターの皆さん。新たな年を迎えての28日の護摩供養なので心新たに参加してきます。リピーターの皆さんも是非一度参加してみたら如何ですか。なお、住所は滋賀県彦根市高宮町2838-8です。ナビに住所を入れたら大丈夫ですので、。










