冬と春の狭間だと感じました。
令和5年3月9日
朝のお参りの為に外に出た時は、暗い中で煌々と光るお月様を見ながら、白い息を吐きながら歩いて行きました。六地蔵様の所で、お月様が西の山に沈んだと思っていたら、東の空から明るさが出てきました。このタイミングで町報の6時のチャイムが鳴り、「6時には明るくなってくるのだ。」と改めて思った次第です。お墓でのお参りも終えて妙応寺の駐車場まで戻ってくると、周りが明るくなってきた為か駐車場内を歩いていると、同級生の家の煙突からモクモクと煙が上がっているのが見えたので思わず近づいて写真を撮りました。煙に誘われて近づいた所に白梅の木に花が3分咲き位で咲いていたので、これも思わず写真に撮ったのですがこちらはまだ暗くて綺麗には撮れませんでしたが、リピーターの皆さん雰囲気だけでもご理解下さい。
本日は10時から全国老人福祉施設協議会の総務・組織委員会がリモートで行われたのですが、よくよく考えるにこの会議は、この2年間リモート会議ばかりでリアルでの開催は無かったけども、委員の皆さんは論客揃いだったので、建設的な意見を常に頂きました。会員の新規入会の促進と賛助会員の為の新たなシステムを構築してくれましたし、委員会の幹事の意見集約の場である「2035の会」を主宰する事も出来ました。本日がこのメンバーでの委員会は最後になるかも知れないと言う事で、一人ひとりの委員さんに2年間の総括もして頂きました。それぞれに充実したコメントを頂き有難かったです。
昼食後は全国老人福祉施設協議会の役員さんの紹介で業者さんにお会いして、色んなお話をさせて頂きました。持つべきものはネットワークなので、 業者さんとは言え丁寧に説明を聞きました。その後は時間が出来たので令和5年度の社会福祉法人杉和会の理事長指針を書く事にしました。書き出すまでは色んな事を考えて試行錯誤していたのですが、いざ書き出すと思いが次々と出て来たので一機に書く事が出来ました。自分的には思いをパソコンのキーに入れたつりでいますが、この指針が令和5年度の基本になるわけですから責任重大ですが、職員全てに理解して貰いそれぞれに頑張って貰いたいと思っています。だって、私一人では何も進まないのですから。





