本日は関ヶ原町議会選挙の出陣式があります
令和5年4月18日
町内の同級生が、3期目に立候補するので出陣式の司会をすることになっているのですが、昨夜は本部施設において幹部会があり、20時過ぎに帰ってきて、出陣式のシナリオが届いているかの確認をすると「届いていない。」との事で「それはないよね。」と言う事で、立候補する同級生に連絡すると「出来ているけどいるの。」との返答に「おいおい、それはないよね。」と言う事で「明日が出陣式の本番で私が司会をするのに、式の流れも理解していなくてはいくら何でも対応出来ないよ。」と強めに言うと「これから持って行きます。」との事で「無投票当選の確立が高いからと言っても出陣式に参加して頂く方に失礼だ。」と思った次第です。「こんな調子だと出陣式本番も大丈夫なんだろうか」と思った次第です。
出陣式の、地域の方々の集合時間は8時となっていたので歩いて会場に出向くと、流石に地元の方々は義理堅く8時前にも関わらず大方の方がみえていて、手持ち無沙汰の様に待ってみえました。候補者本人と区長さんと私で簡単な打ち合わせをして、その後は私の事ですから、あちらこちらに挨拶をして回り8時30分になったので候補者の所に行くと「立候補の受付に行って貰った者からの連絡を待っている。」との事だったのですが、8時50分になって参加者の方が流石にイライラしているのが分かったので開会の宣言をしようかと思っていたら、手続きに行っていた方が帰ってきたので「いったい連携はどうなっているのか」と一瞬考えましたが「今ごたごたするのは得策ではない。」と考え直して、出陣式の開会を宣言して本部長である区長さんの挨拶から始めたのですが、司会の私にも、挨拶をして頂く区長さんにも音響設備がなく地声でのものでした。(ここまでの準備が出来ていないと絶句です。)音響設備も無事に対して候補者本人に確認すると、「前回は前区長さんが持って来て下さったけど、今日は参加されてないね。」との返事に再び絶句です。
そんな中ではありましたが、祝電披露、候補者本人の決意表明、ダルマの目入れ、頑張ろう三唱と続き、選挙カーの出発へと流れていったのですが、ここでももたもたしているのです。と言うのは選挙カーに乗る役割も徹底していないし、ポスター張りに行く役割もしっかりしていなかったので候補者自身が出発前にウロウロしているのです。私は取り敢えず候補者は車に乗る様に言って、「白い手袋がない。」「腕章がない。」「鉢巻が無い」と言う事で私自身行ったり来たり・・・。絶句の連続でした。私は議員選挙に出た事はないので本当の事は分かりませんが、私の人生の歩みの中で何度となく建物の起工式と竣工式がありました。正直起工式は殆ど業者の方が準備をして頂くのでどちらかと言うとお客様の様な状態なのですが、竣工式は業者の方も協力して頂けますが施主がしなければいけない事が多いのです。式の流れから来賓の招待と対応を含めて、文字通りぶっつけ本番の失敗は許されないので「これでもか」と言う程に練ったものにしてきました。だから少なくとも会場に音響の準備が無い等と言う事は考えられません。町会議員と言えども政治家は緻密な考えに基づいて将来展望を担うわけですからもう少し計画性を持った対応をしないと支援者が逃げてしまうのではないかと他人事ではありますが心配しています。
でもねリピーターの皆さん。私も他山の石としてとらえて今まで以上にしっかりと事前準備をしていきますので気が付く事があればご指導ご指摘宜しくお願い致します。


























