朝から良い事が有りました
令和5年5月8日
毎朝のお墓参りで一つ気になっていた事が解決をました。また、久しぶりにぐっすり眠れた事による相乗効果なのか、爽やかな気分でこれから良い事が起きるのではと言う予感がしています。
気になっていた事と言うのは、私より10歳年上の地元の方が毎朝犬の散歩をされているので私は遠くからでも挨拶をしていたのですが、そのうち私がお墓にいるとわかると私を避けるかの様に遠い所に行かれてしまっていたのです。その原因がスカッと分かりました。その原因と言うのは旧今須村門前共有林の名義をかえるようにと言う連絡が岐阜県の方から世話役をされていた方に連絡が行ったのがおよそ3年前で、かつての世話役さんが「私では無理なのでお前がやってくれないか」と言う事で、私は当法人の登記等をいつもお願いしている大垣の若園司法書士の先生に基本的にはお願いして地元での説明会や書類のやり取りをさせて頂いていたのですが、私も合間をみてのやり取りであり順次進めておりましたので、25軒の内残り5件になったのです。
残り5件と言う事はなかなか難しい案件と言う事です。と言うのは遺産相続と同じことをしなければいけないので、昭和31年の岐阜県との契約依頼名義変更がされていない所においては、既に何処に持ち掛けて良いのかがわからない家であったり、親族関係がギクシャクしていて書類の実印が貰えない等々の問題がある方々ばかりになりました。そこで、1週間程前にかつての世話役さん(地元の長老)の所に行き、相談した結果、昨日、親戚がギクシャクしていた家から私の携帯に連絡が入り、「何とか4人共に了解を得たので1週間位で書類を持って行けると思います。」との連絡を頂いていて、「昨日の今日」である本日、朝のお墓参りで湯飲みの水替えをしている時に、間違いなく意図を持っての犬の散歩だと思うのですが私に近づいて見えたので、私の方から「昨日はわざわざ連絡ありがとうございました。」と挨拶すると、「私も頑固だけど宏君はそれ以上に頑固で私も根負けした。迷惑掛けて悪かったね。」と言われたので「任された責任はしっかりやり遂げたいのでうるさい事を言って申し訳ありませんでした。」と話をしました。
話をしていて思ったのは「10歳年上の方はやるべき事が出来ていなくて顔向けが出来なかったのか」と思うと共に「これを契機に姉弟が仲良くなって貰えると良いな。これぞ正しく禍を転じて福と為すだ。」と思った次第です。改めて思った事は、何かやるべき事が出来ない時には楽しくない気分でいなければいけないと言う事は辛い事だ、とも思いました。六地蔵様の帽子は1日置いてのお参りでしたが、しっかり帽子を被られていたので安心しました。リピーターの皆さん、世間の中のゴールデンウイークの終わり、コロナについても緩和された中でギアを上げていきますので宜しくお願い致します。













