ぎふ就職氷河期世代活躍プラットフォーム第7回会議
本日13時30分から岐阜合同庁舎5階会議室において開催されました『ぎふ就職氷河期世代活躍プラットフォーム第7回会議』についてこのコラムで語る事にします。先ずは『就職氷河期世代』についてインターネット情報ではありますが書く事にします。【就職氷河期は、日本において1991年(平成3年)のバブル崩壊の経済的な不景気(不況)以降に就職難となった時期を指す。就職氷河期に該当する世代は大卒では1970年(昭和45年)4月2日から1982年(昭和57年4月1日までに、高卒なら1974年(昭和49年)4月2日から1987年(昭和62年)4月1日に生まれた1993年から2005年に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業した、2023年現在において40歳前後や30代後半から40代後半を迎える世代のこととされていて2023年時点で50歳以上の人も該当するケースがある。リクルート社の就職雑誌『就職ジャーナル』1992年11月号で提唱された造語であり、バブル景気から一転して急落した就職難の厳しさを氷河期に例えたものである。この時期に新卒での就職が困難となった世代は就職氷河期世代と呼ばれ、のちに略して「氷河期世代」と呼ばれるようになった。)との説明を書きながら私は自分の法人の職員採用の状況について考えています。本部施設本館が事業開始したのが1998年で新館の事業開始が2004年で文字通り「氷河期時代」だった為か新規採用には何ら困る事がなかった。ところが今の新卒者は福祉とか介護を学んできても、全く福祉や介護とは関係の無いところに就職する方も多くいると聞いています。尚且つ介護の専門学校の学生の多くは外国人留学生だと聞いています。「氷河期時代」に就職出来なかった方がそのままいわゆる「引き籠り」になっているとすると、「20年の間にどの様な対応がなされてきたのかを紐解かないといけないので問題は奥深いものがある」と言えるのではないか。氷河期時代の方が『介護』を就職先として選んで貰い確実な戦力になれば多くの事が解決するのですが。解決する道のりはかなり厳しいものがあると思います。具体的には如何にして氷河期時代の方と介護をマッチングさせていくのか。そして、介護に興味を持ってくれた方々にどの様に指導してスキルを高めて貰うのか・・・。課題は山積していますが解決出来たら凄い事だと思いますので岐阜労働局や岐阜県商工労働部と岐阜県老施協が連携を取り頑張れたらと考えています。ここは一番一挙両独の為に頑張ってみようと思います。土地も無いお金も無い私に特養など造れるわけがない不可能と言われていたのが25年前です。業界の為に頑張って行こうと思いますのでリピーターの皆さんも良い知恵があれば教えて下さい。


