今は「みなもホール」前の木の椅子に腰かけています
令和5年4月11日
新しい岐阜県庁舎に来るのも何度目かになり、少しは余裕を持って入って行くことが出来る様になりました。本日は4月の異動で高齢福祉課長さんと地域福祉課長さんが赴任されたので岐阜県老施協の事務局長と一緒にご挨拶に10時のお約束で行くのですが、健康福祉政策部の福祉担当次長さんのお計らいにより次長室でお会いすることになっています。今は早くに着いたので(待ち合わせ時間は1階受付前で9時45分なのですが)木で作られた立派な長椅子に腰掛けてコラムを打っている次第です。
9時45分に事務局長と無事に合流が出来、受付で手続きをしてエレベーターに乗り12階に行きドアが開くと高齢福祉課長さんが待っていて下さり次長室に案内して頂きました。次長室に案内して頂く時に高齢福祉課長さんに「久しぶりに高齢福祉課に戻られましたね。」と声を掛けると「覚えて頂いたのですか。7年振りです。」と返して頂いたので「7年も前の事ですか」と話しながら次長室に入って行き、改めて高齢福祉課長さんと地域福祉課長さんと名刺交換をしてから、私の方から岐阜県老施協が抱える問題についてお話をさせて頂きました。
40分くらいの面談でしたが非常に有意義な時間となり、面談で得た事を具現化する為に岐阜県庁から岐阜県老施協事務局に場所を移して今後すべき事を協議して、本部施設に帰ってからは、物価高騰に対する岐阜県への陳情書に対して3団体(老施協、老健協、グループホーム協会)でお願いに行く為の根回しをしています。6月の定例議会に上程して頂くつもりでいたのですが、5月の議会で上程出来たらとの話しでしたので、即のアクションを起こしている次第です。
この行動は正に『行動の老施協』の一貫だと自画自賛です。「会員メリット」が目に見える形にしていくのはこの様な展開だと思っています。老健協とグループホーム協会の代表の方に連絡が着き13日午後4時から老施協事務局で陳情書の中身について検討する事になりました。中身が決まれば岐阜県への陳情書を手渡しする日程を決めて3団体の代表者で直接お渡しをする段取りを決めていきたいと考えています。リピーターの皆さん私は決して岐阜県老施協の事ばかりしているわけではありませんよ。
当法人内のデイサービスの厳しい経営状況の改善の為に4月22日~23日に大阪からコンサルの方に来て頂いて話し合いを持つのですが、その前段階として本日16時30分から関ケ原町デイサービスセンターの管理者の方との意見交換会を持つことになっています。来月16日に70歳になる身ですが後悔の無い生き方をこれからも全力でやっていきますのでリピーターの皆さんこれからも宜しくお願い致します。


















