朝の空気が変わった
令和5年7月17日
朝のお墓参りの為に我が家を出ると空気がひんやりしているのです。昨日までは空気がもやっとした感じで「梅雨そのもの」と言う感じだったので私の体は「梅雨が明けた」と言う感じです。空も昨日も青空が見えていたのですが、今朝は「快晴そのもの」です。
快適に歩かせて頂き本日は幸福地蔵菩薩様の花立に水をさす所から、三仏(観世音菩薩様、毘沙門天様、不動明王様)の湯飲みの水替えをして、比較的急な石段を8段上がった所にある仏様二仏の水替えをして、関ケ原与一の墓とその周りにある石佛に13体にはそれぞれ水をかけ、地蔵菩薩様が奉られている所にある多くの墓じまいをしたお墓にも精一杯の祈りをして、「常在不滅之塔」では花立てに水を入れると(昨日は暑かったのと花が一杯立てられていた為か)結構に入り(2ヵ所で500ミリリットル缶1杯分)その後水をかけ、六地蔵様に行き花立てに水をさし、湯飲み6ヵ所の水替えをして若山家のお墓以下5か所の湯飲みの水替えをしてから「今日は暑くなるのでお墓と墓誌にも水をかけよう。」と言う事で6ヵ所のお墓で水をかけると丁度8本のペットボトルの水が無くなりました。
満タンに8本のペットボトルに水が入っているのが空になったのは初めての事です。この現象はやはり夏本番と言う事でしょうか。と言う事は夏の間は毎日8本のペットボトルの水が無くなると言う事でしょうか。本日は1時間かけてお墓参りをして帰ってくると、朝の冷気はなくなっていましたので今日は暑くなるぞと感じました。午後の空を写真に収めると夏の青空そのものでした。
妙応寺奥の護国霊園が妙応寺の墓地の方に移転されていました。
妙応寺の東の道を北に進むと私も最近は全く行った事が無い所に戦没者の護国霊園があり、小さい時には肝試しを兼ねて行った記憶があるくらいだったのです。と言う事は地元の方もなかなか足を踏み入れる事が無い所に設置されていたので、戦後78年が経っているとは言え戦没者の御霊を蔑ろにしている自分に恥ずかしさを覚えました。
と言うのは「何か新しいものが出来ているな。」と思い六地蔵様の奥の所に行って今迄奥の方に設置されていた護国霊園の碑やお墓が整然と安置されていたのです。私は「これでお参りすべきものが1箇所増えた。」と思った次第です。リピーターの皆さんも妙応寺の六地蔵様の奥に設置されています。一度は手を合わせに来て下さい。
























