5時16分に施設からの連絡に緊張しました
令和5年7月27日
いつもの様にお墓参りをしている時に携帯が鳴り、確認すると施設からだったので緊張が走りました。携帯に出ると管理宿直者の吉田部長からで、思わず「入居者さんに何かあったか」と聞くと「入居者さんの連絡では無いのですが、デイサービスが管理している畑の散水栓近くで水漏れしています。」との報告に「取り敢えず入居者さんの事では無くて良かった。」と思いつつ「大倉社長に連絡します。」と携帯を切り、直ぐに大倉社長に携帯を掛けると2コール目に出てくれたので「流石!」と思いつつ状況を話しすると「取り敢えず直ぐに向かいます。」との事。
6時3分に幹部職員に一斉メールで漏水に対する情報共有ができたら、6時40分には大倉社長が施設に来て頂いたと言うメールが来て、7時30分には「水野相談員(メンテの担当もして貰っています。)も到着し、大倉社長と一緒に対応してくれています。7時に一旦水を止め、7時20分に復帰。漏水箇所などまた報告します。」との連絡が来たので、「取り敢えず水野相談員の対応に任せよう。」と自宅で待機していると、7時42分に再びメールで「役場水道課も到着。外から受水槽に引き込む水道管からの漏水。現在、水野相談員と大倉社長と役場職員で話をしてみえます。」と管理宿直者の吉田部長から連絡。
8時34分に、漏水の対応をしていた水野相談員からのメールで「本館畑内の漏水修理して頂きました。畑内の散水栓の系統でしたので、キャップコマを打って処理。畑の水は、いつも貯水槽横の水を使っています。メーターからのバルブで水を止めたのですが、バルブも古くグランド部分より水が漏れているので交換が必要です。作業は重機等で掘らないといけないと思います。漏れが少ない所でバルブ調整してあります。大倉社長は片付けをしています。また、役場の方からは水道代の減免申請出来るとの事です。」との事だったので、朝早くから大倉社長と水野相談員に作業をして貰っているので、お腹も空いているだろうからと思い、大倉社長が好きなサンドイッチとブラックコーヒー2人分をローソンで購入し施設に行きました。
契約している業者だからとは言え、5時過ぎに連絡をしての対応であり、水野相談員にしても、早くに来てくれたわけで、私が出来る事は、その様な対応が当たり前の事では無くて、有難い事との感謝の意味を込めての対応しか出来ませんが、この様な対応を25年してきたわけです。管理宿直者の吉田部長共々連携が上手く出来ている事にも感謝です。リピーターの皆さん充実したスタッフ体制にも感謝と言う事で・・・。









