凄い雨です
令和5年8月16日
昨日9時過ぎに関ケ原町にも暴風及び大雨の警報が出て、「デイサービスを休止して良かった。」とホッとしてから大垣和合に向かいました。車に乗る前も傘をさしていたとは言え、結構濡れました。その後、車を走らせている時にはバケツを引っくり返す様な雨で、前を走っている車について行くように走りました。走りながら、車を降りた時にどしゃ降りだったら嫌だなと考えていたのですが、ほんの少し前は凄い雨だったのに駐車場に着いた時には小康状態で、傘はさしましたがさほど濡れること無く建物に入る事が出来ました。自己本意の考え方ですが「日頃の行いが良いから」等と呟いている私がいます。
昨夜は雨も大したこと無く「有り難いな」と思いましたが、ニュースを見ていて鳥取県ではとんでもない状態であることを理解しました。昨夜20時過ぎに眠ったので、今は午前3時30分でテレビを点けたらずっと鳥取県や岡山県では大変な状況である事が報道されています。窓を開けて外を確認しましたが、暗いのではっきりはわかりませんが、大した事が無いし天気予報でも台風がかなり西に行った様に言っていますので、再び寝ます。
昨日同様5時には起きようと考えていたのですが4時29分に和合の夜勤責任者から電話があり、看取りの方が亡くなられたとの連絡だったので嘱託医の多賀先生に連絡をすると「親父(老先生)に連絡してくれ」との事で連絡すると「5時30分には和合に行きます。」との事だったので、急いで出掛ける用意をして和合に向けて車を走らせました。本日もお盆休みのせいかトラックは走っておらず、乗用車もまばらにしか走っていなくて、予定の5時30分には充分に間に合い夜勤責任者から状況報告を受け、その後老先生と家族の対応をしてから伊藤副施設長とも打ち合わせをして本部施設に戻りました。
本部施設の管理宿直を終えた水野相談員が、来年度砂防ダムを計画して頂いている所から道路の方まで土砂が来ていると言う事で、私は大した仕事が出来なくても少しは手伝えると考えて一緒に現地に行き、土砂の撤去をしました。どれほどの協力も出来ませんでしたが、人一倍汗をかいてしまいました。シャワーを浴びて着替えを済ませるとシャキッとしました。
午後は再び和合の施設に行き、13時30分からは介護労働安定センターの所長さんが打ち合わせにみえ、15時からは岐阜広告の棚橋さんが打ち合わせにおみえになり、18時からは隔月に開催される長城の会がフォーラムホテルでありますが、和合中心の展開の中少しずつ理解出来てきた事を形にする為に時間がある限り頑張りたいと考えています。
昨日も和合の施設に手続きの関係でお見えになった方に「私も古希70歳になったんです。」と言うと「ばりばり仕事をされている方はお若くみえますよ。」と言われてその気になっている私がいます。そんな私の事をリピーターの皆さんはどう思われますか。
