お腹が張っています。
令和5年4月8日
3日前からお腹が張ったような状態で苛々するし気分は良くないのですが、私がやらなければいけない事はしっかりあるし、自分が納得をして引き受けた事を適当にはしたくないので、ここ3日間は粗食に耐えています。粗食とは言え例えば消化の良さそうなパンと牛乳であったり、にゅう麺(素麺の温かいもの)であったり、おじやです。つまり、お腹に負担が少ないものです。しかも少量を。
私はお腹が張った状態になると神経質になるのです。何故ならば、私が大学生だった21歳と22歳の時に腸閉塞で手術をしているからです。特に初めて手術をした時は、地元の医者にかかって正直誤診をされたと思うのですが、薬を処方されて様子をみるように言われたのですが、痛さが異常で(痛くてうめき声を出しっぱなしでした。)次の日に大垣市民病院に行ったら「緊急手術だ。」と言われて、多分直ぐに全身麻酔をして頂いた為だと思うのですが、次に気が付いたのは手術も終わり鼻に管があり「鬱陶しい管だな 」と思ったし、腕にはしっかりとした点滴が入っていました。
当時の点滴は動かしてはいけなかったので、シーネをぐるぐるに包帯で巻いてあり、3日間そのままだったので点滴が外された時には腕を動かそうとしたら、激痛か走ったのを今でも覚えています。余談ですが 1週間近く点滴のみだったので、最初に頂いた食事の重湯が「この世にこんなに旨いものがあるとは」と思ったのですが、3日目には「味付けのしたものが食べたい。」とわがままが出たのを覚えています。翌年の2回目の時は、大学時代4畳半一間で急にお腹が痛くなり部屋で寝ていたら、友達がたまたま来てくれて「寝ていても治らないから病院に行こうと。」彼の車で大垣市民病院に送ってくれました。正に命の恩人です。話がかなり反れてしまいましたが(いつもの事ですが)お腹が張っている話に戻します。
昨日は17時30分集合での会合があり、19時に終了して車を運転して帰ったのですが、会合が終了してホッとした為かお腹を締め付ける様な痛みが1分程続くのが10分おき位の間隔で起きて、その都度冷や汗をかくような厳しい状況で「車を停めて救急車を呼ぼうか、それとも病院に飛び込むか」等々と考えながらも何とか家に着いたので、お風呂でお腹を温めていると少しずつ治まってきました。本日はたまたま定期受診の日であったので、お腹の事も話するとお腹に聴診器を当てて貰うと「少しお腹の動きが弱いようですので、整腸剤を処方しますので、消化の良いものを食べて2~3日安静にしていて下さい。」と言われたので、診療所の帰りにゲンキーに行き牛乳とパンを購入して「本日は家で安静にしていよう。」と家に帰り購入したパンと牛乳で早い昼食を(11時30分)摂っていると、施設からのメールで「看取りの方が亡くなった」との連絡を頂いたので「家族対応だけでもさせて貰わねば」と施設に来ました。
リピーターの皆さん。全く厳しい状況は脱したので頑張れるのですが、この様な生活をいつまで出来るのかとしみじみ思っています。




