雨の中でしたが頑張りました。
昨夜はフォーラムホテルでの会食会を終えてから施設に戻りコラムを書いて家に帰ったので、遅い帰宅となりましたが、朝はいつもの4時25分のアラームで行動を開始して、仏間でのお参りを終えて5時30分に外に出てびっくりです。だって凄い雨が降っていたので。一旦家に戻り傘を取りに行き傘をさしてではありますが妙応寺経由のお墓参りを済ませてきて昨夜はバタバタとお風呂に入ったので今はゆったりとお風呂に浸かっています。とは言えガラケーの携帯でコラムを打ちながらではありますが・・・。
さて、大垣市民病院に行く前に何となくテレビを見ていると、コロナ感染対策の一貫として外食が激減して外食産業の売り上げは当然の事ながら激減してしまいました。しかしながら外食産業界と言え「コロナ感染はいつまで続くのか。早く収束して欲しい。」とばかりに手をこまねいてばかりではいられないので『禍を転じて福と為す』的な発想での提案により、コロナ感染前以上に売り上げを上げているお店の紹介が成されていました。一つ目には三ツ星レストランがお店の洋食のフルコースを冷凍にして自宅に届けるサービスをして月の売り上げが30万円にまで落ち込んだのが900万円にまでにV字回復した話であったり、老舗の一流寿司屋さんが11貫9000円の冷凍寿司に人気が集まっている話をしていました。
これは苦肉の策ではありますが、生き残りをかけて正に逆転の発想。しかしながら、商品化するには色んな工夫をされた事だと思います。「単に商品を冷凍にして届けた。」と言うのでは今の日本人の口を満足させる事は出来ないし、老舗のお店や三ツ星レストランが安易な形で商品化に踏み切るとは思えないので想像を絶する創意工夫による努力をされた結果だと思います。商品化された事によってわざわざそのお店に行く必要がなくて楽しめるのは凄いメリットだとは思いますが、家で楽しめるのは良いのですがお店に行ってのワクワク感がないのは少し寂しい気持ちもありますが、今は冷凍で送られてきたもので満足した上でコロナ感染症が終息してから直接行く楽しみがあるのも考え方によっては良いのかも知れませんね。ただし、作る側の職人の方に仕事があっても接客をする人たちはひょっとして失業の憂き目にあってあるのではないかと思っています。でもね、洋食を自宅で頂く為に食器の購入をしたりされるかも知れない。だとすると厳しい状況の所もあれば好転している所もある。
と言う事はリピーターの皆さんやっぱり「5年先10年先戦略はどの世界でも必要だと言う事ですから私も理事長としてこれからも頑張らなければいけないと思いました。20時になった所でコラムを打ち終えます。(昨夜よりは早いです。)17時15分から本部施設の幹部会(開始直前に全国老人福祉施設協議会の事で会員の方からクレームが入り途中からの参加になりましたが)と終了後に吉澤施設長と烏野先生との打ち合わせ、烏野先生が帰られてから吉澤施設長と二人での打ち合わせと決済印を押す事をしていたので今になりました。明日から寒くなるとの事ですからリピーターの皆さんもご留意下さい。





10時30分に終了予定との事でしたが、催事が盛り沢山で11時に終了しました。本来式典の後の予定としては内覧会があったのですが、11時30分に大垣市民病院の放射線治療が予約してあったので内覧会はキャンセルして受付に行き感謝状を頂き慌てて車に乗り大垣市民病院に行くと放射線科の患者さん誰もみえなかったので受付で「遅くなりましたが大丈夫ですか」と言うと「直ぐに先生をお呼びします。」と言う事で手早く治療をして頂きました。清算を終えて昼食をゆっくりとしていられないと考えて、病院の売店で助六とお茶を買い車での移動中に食べて岐阜県老人福祉施設協議会の事務所がある岐阜県福祉会館に行き、13時前から研修会の開会挨拶の動画の撮影をしてから次回の理事会の打ち合わせをして14時過ぎに終了して、15時に打ち合わせを入れておいたので息つく暇もなく本部施設に帰ると既に打ち合わせのメンバーは揃っていたので急ぎ会議室に行きました。