幸福地蔵菩薩様との会話から等々
いつものように朝のお墓参りで妙応寺の駐車場に入り真っ直ぐに幸福地蔵菩薩様に向かって歩いて行くのですが、幸福地蔵菩薩様のお姿を見て、思わず笑いが込み上げてきました。
と言うのは写真でおわかりになって頂いたと思いますが前掛けが思いっきり右に(幸福地蔵菩薩様から言えば左に)向いているのです。これは幸福地蔵菩薩様が私に語り掛けてみえるのだと思うと思わず笑いが込み上げてきました。
いの一番に前掛けを直して下に降りて手を合わせようとすると、これまた花立の花が写真のように横を向いているのです。
再び段を上がり花を真っ直ぐにしようとすると花立の水が少ないのです。そこで持参したペットボトルの水を花立一杯に注ぎました。と言う事は幸福地蔵菩薩様は「水が少ないので入れてくれよ。」と言うのを花の向きで教えて下さっているのだと思うと何となく嬉しい気持ちになりました。
幸福地蔵菩薩様のお参りを終えて本堂に行きガラス越しに「今日はお線香が点いているかな。」と確認すると、ちゃんと点いていたので玄関の戸を開けて入って行き、「今日は私の財布の中に小銭が100円一枚しか入っていなかったので、これは1000円札を賽銭箱に入れるべし。」と思い、ポケットに100円玉と1000円札をポケットに入れておいたのでごま木が1本200円と書いてあるので、3本はごま木のお金で残りはお賽銭と自分で決めてお賽銭箱に1000円札を入れてからそれぞれの願い事を書いてお供えをさせて頂きました。その後、お経を唱えてから、大谷徹奘師(奈良薬師寺の執事長)の日めくりカレンダーを7日にすると『いかなる時にも、自分は思う。あせるな、今が一番大事な時だ。あせるな。』と書いてありました。その言葉を見て、観世音菩薩様は何事もお見通しと苦笑いすると共に「試練は買ってでもしろと言うから、今を頑張らなければ。」と思いました。
本堂でのお参りを終えて今須稲荷で100円玉を入れて爽やかなおりんの音をきいて、かしわ手を打ちお祈りをしてから六地蔵様の所に行くと昨日は話題に出来なかった六地蔵だった花立の花が綺麗になっていたのを紹介出来なかったので本日改めて書きます。六地蔵様にお参りをしてからずっと枯れた花だったので気になっていたのですが綺麗になっていたので私が考えたのは昨日が『6日』だったので「六地蔵様だから6の日に新しくなるのか」と思うと共に「来月の6日にも確認しなければ。」とまたまた、楽しみが出来たと思いました。
リピーターの皆さん。と言う事は少なくとも後1ヶ月はお墓に行く事を決めたと言う事ですので、宜しくお付き合い下さい。























