GTO PART2
令和6年4月3日
『GTO PART2』と言いながらも反町隆史からの関連からのコラムです。GTOとは「グレート ティチャー オニズカ(鬼塚)」の略なのですが、教師役の『過激版』と言う事なのでしょうが、教師役の『ほんわか版』と言えば水谷豊さんが主役をされていた言わずと知れた『熱中時代』と言う事になるのですが、二人の教師役の共通点は水谷豊さんの長寿番組『相棒』と言う事になります。
リピーターの皆さんの中でご存じないといけないのでお断りしておきますが主役の水谷豊さんの相棒役を7年も務められたのが反町隆史さんなので不思議な縁を持たれていると思います。水谷豊さんが熱中時代をされていた時は私が25歳で神戸北小学校の4年3組の担任をしていた時で熱中時代の水谷豊さんが3年生の担任役で番組の中で「フィーバー」を起こしているのと変わらない様な先生をしていたのを思い出してしまいました。
役者さんは与えられた役柄に沿った演技をされて感情移入をされるのだと思うのですが私は芝居ではなくてそのまんまだったのですから45年前とは言え「良くも良くもあんな事がよく出来たものだ。」と自分の事ながら思っています。私の場合はぶっつけ本番で1回限りの事ですから「常に真剣勝負」と言う生き方だったのだと思います。但し、周りの方々にはかなりご迷惑をかけたと思います。その事は『GTO リターンズ』を見てしみじみ感じました。(気付くのが遅すぎると言われても仕方が無いのですが)だって、半グレ集団を一人でやっつけて生徒を救出するなどはありえない。
でも私も火中の栗を拾う事は数えきれないくらいにあった様に思います。火中の栗を拾うのは決して自分の為では無くて『組織の為』『相手の為』なのであります。正直「腹を括る」様な状況に置かれた事も数えきれないほどありましたが今も頑張れているのだから「まっ、良いか」と言う事で。でも言っておきますが植木等さんの歌われていた『スーダラ節』的な事ではありませんから。勿論植木等さんも役柄としてやられていたのですから・・・。悪しからず。














