ボランティアの方に教えて頂きました
昨日(11月14日)に毎月第二月曜日に来ていただいている「なでしこ会」(「なでしこ会」と言いながら小倉っちKと名乗る男性の方も見えますが)あるいは「鈴加桂子プロダクション」のボランティアの方に色々なことを学ばせて頂いたので職員への発信の意味も込めてこのブログに書かせて頂きます。
まず最初に驚かされたのは、車から降りられる姿の中に、遠目からは京都のホンマもんの芸者さん?玄関先でお迎えした時もホンマもんの芸者さん?だって髪結いがかつらと違う!思わず玄関先でインタビュー「どちらからお見えになったのですか」「はい、京都の祇園からドスエ」(一本取られた)「この髪はかつらにしてもぴったりですね」「かつらと違います。地毛ドスエ。髪結いの出来る方は大垣では一人だけでその方が出来なくなったら私は芸者になれません。」ボランティアに来て入居者さんを楽しませる為にここまで。(感動!)
開演されての感動はヒートアップ!小道具に火鉢やござ、人力車、渡世人の衣装、花嫁衣裳・・・・・。
もう一つ、驚いたと言うより教えて頂いた事。それは手作りの名札を見る側の分も用意していただいた事。会の代表のなんちゃって美幸さんにその理由を聞くと答えは明快!「名前でお呼びして握手すると喜んで貰えるから」
いつも、相手の身になってと言っている私自身が面食らいました。来月の企画に今からワクワクしています。末永く宜しくお願いします。