今日のえりかの里

今日はいつもの映画とは違って

今日は映画の日、いつもの昭和の映画や、時代劇とは違って思考を変えて、

「高野山開創千二百年 いのちを紡ぐ」を上映。

あらすじ

平成27(2015)年、真言宗の聖地である高野山は、開創から1200年を迎えた。真言宗は空海(弘法大師)によって開かれた仏教の宗派。その起源は高野山が開創された弘仁7年(816年)に遡る。遣唐使の留学僧として唐に渡った空海は、当時の都であった長安の青龍寺で恵果和尚に師事。そこで学んだ密教が真言宗の教えの基盤となった。帰国の後、空海は真言密教の根本道場として高野山を開創する。現在、真言宗には主だったものだけでも18種類の宗派が存在するが、金剛峯寺を総本山とする高野山真言宗は、高野山奥之院・弘法大師御廟を信仰の源泉とし、壇場伽藍を修学の場所として、真言密教の教えと伝統を今日に伝えている。本作には、その高野山真言宗の管長であり、金剛峯寺の座主でもある松長有慶猊下が、空海の思想の真髄を、まるで私たちに話しかけるような平易な言葉で語る様子もたっぷりと収められている。

いつもは映画には参加されない方が鑑賞されたりと、

みなさんの好みは様々ですが、これからもいろんなジャンルの映画で、

楽しんで頂きたいと思います。